Sasayama’s Weblog


2005/07/28 Thursday

アメリカのBSE検査体制の杜撰さを露呈した、今日の疑惑牛発見

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 07:49:20


2005/07/28(Thu)

nullUSDAは、7月27日、BSE感染疑いの牛が新たに一頭見つかったと発表した。

確認検査のため検体を英国のウェイブリッジ研究所に送付し、結果は来週中にも出る見通しである。

最終的に感染が確認されれば米国では3例目となる。

問題の牛は「少なくとも12歳以上」の高齢牛で、今年4月に出産に伴う合併症で死亡した。発見場所や飼育環境は公表していない。

しかし、カナダ産ではなく、アメリカ国内産であるとしている。

また、食品としては流通していないという。

USDAの公式発表
http://www.aphis.usda.gov/lpa/news/2005/07/bsestatement_vs.html(記者会見の模様については、http://www.usda.gov/wps/portal/usdahome?contentidonly=true&contentid=2005/07/0280.xmlを参照)
によると、このサンプルは、拡大サーベイランスプログラムに基づき、民間獣医から任意に提出されたもの(この獣医は、遠隔地の農場からのサンプルを、求めに応じて集めている方らしい。)で、サンプル自体は、今年の4月に採取されたものであるが、獣医が、IHC検査にかけられるように、ホルマリン防腐材入りで、保管していたもののようである。

このサンプルは、7月19日になって、 The National Veterinary Services Laboratories (NVSL) に届けられた。

今回6月に検査プロトコルが変わる(新鮮なサンプルを、氷詰めにして、48時間以内に届ける。遠隔地などで、48時間を超えそうな場合は、冷凍を許す。)以前に採取されたものなので、冷凍された上で、ホルマリン入りとなっているということである。

4月に採取したサンプルを、 何で、今頃になって提出になったのかといえば、USDAの言い分によると、当の獣医が、先週まで、提出を忘れていたためという。

今回の検査では、ホルマリン漬けのサンプルのため、迅速検査(ELISA、Bio-RAD)やウエスタンブロット検査はできないで、即、IHC検査にかけられたもので、この段階で、Inconclusiveとなったため、イギリスの ウェイブリッジのthe International Reference Laboratoryと、アイオワ州AmesのNational Veterinary Services Laboratoryで、さらに、平行して、同種のIHC検査がされるということである。

また、通常のステイニング(staining、染み)のできる以外のところにステイニングがあり非定型BSEの疑いがある、という点と、と畜場に入らないで、発見されたケースという点も、これまでのケースと違う点である。

しかし、この疑惑牛が、出産に伴う合併症で死亡牛であったにせよ、ダウナーであったのか、中枢神経異常を見せていた牛なのか、単なる死亡牛であったのか、の詳細について、USDAは、明らかにしていない。

また、公式発表では、「死亡牛は、Destroyedされた。」としているものの、サンプル採取後の屍骸が、農場内で埋められたのか、焼却されたのか、焼却されたとすれば、どこで焼却されたのか、などについては、よくわからない。

また、該当農場が、まだ、隔離されていないのも、異常である。

ここで、なんとも、不可解なのが、この「防腐剤入り」ということと、「4月のサンプルを今頃」、という二点である。

「防腐剤入り」というのは、ホモジェネート(ミキサーで破砕した細胞のジュース)したウエスタンプロット検査などができないことを意味し、 また、「4月のサンプルを今頃」というのは、ひょっとして、昨日の、コンシューマーズユニオンの指摘に触発されて、獣医が、あわてて提出してきたとも考えられる。

いずれにしても、この二点は、アメリカの拡大サーベイランス・システムの杜撰さを、世界のアメリカ牛貿易相手国に、図らずも示した形となってしまった。

これについて、US Meat Export Federationの会長のPhilip Seng氏は、次のように語っている。
「US mad cow flubs raise safety fears」http://www.thestandard.com.hk/stdn/std/World/GG29Wd08.html参照

「この不手際が世界に報道されるとことは、アメリカの牛肉貿易市場にとっては、決して、いいイメージを与えないであろう。アメリカ牛肉を遠ざける、いい口実になってしまうからだ。」という。

また、Tom Harkin上院議員(アイオワ州選出、民主党)は、「これらのUSDAの侵した失態は、日本・韓国など、アメリカ牛肉貿易再開問題を抱える諸国にとっては、アメリカ牛肉の安全性についての疑義を抱かせる要因になるであろう。」という。

さらに、the Center for Food SafetyのJoe Mendelson氏は、今回のケースのように、農場内での歩行困難牛や中枢神経異常牛のサンプル集めを民間の獣医に依存している拡大サーベイランスの現状について、「これらのUSDAの不手際は、他にも同様のケースがあるのではないかという、疑心暗鬼を呼び起こさせる。もし、これらの牛について、サンプルが採取されても、今回のケースのように、サンプルが提出されないケースがあるとしたなら、拡大サーベイランス自体の意義があるののかどうかということが、問われることになる。」といっている。

http://www.bradenton.com/mld/bradenton/news/breaking_news/12239657.htmもご参照

为翻译对汉语, 使用这 ⇒http://translate.livedoor.com/chinese/

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2005/07/27 Wednesday

中国・四川省で発生のブタ連鎖球菌による奇病問題のその後

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 23:39:58

2005/07/27
 
null中国・四川省・資陽市を中心とした地域で、原因不明の病が発生し始めたのが、6月24日ごろであったが、その後感染者と死亡者が拡大している。

中国衛生部が7月27日発表した情報によると、7月27日現在、四川省資陽市で発生した人のブタ連鎖球菌への感染者数は、既に131例(実験室診断8例、臨床診断76例、擬似診断47例)にも上り、この内、死亡者は27人、重症患者は21人、完治し退院したのは11人、他の患者は今入院治療中であるという。

病人の年齢は、30歳から70歳までで、発病初期には、高熱で倦怠感、悪心、嘔吐があり、その後、皮下出血となり、この写真の患者のように全身が真っ黒になるという症状を見せている。

しかし、人から人への伝染は、確認されていないという。

なお、四川省の冷凍豚肉には、要警戒とのことだ。

当局は、これらの人の感染原因を、死んだ豚や病気の牛をと畜した従事者であったと発表した。

感染地区は、四川省資陽市から内江市にかけての75村40町に及び、このような広い範囲で感染が拡大したことについて、疑問視されているという。

7月25日になって、中国当局は、この17人の死者を出した四川省での病気について、「SARSでもないし、鳥インフルエンザでもなく、おそらくブタ連鎖球菌(Streptococcus suis type 2)(中国語では、第二型豬鏈球菌感染症)によるものである」との見解を出した。

今日になって、その原因として、農民が安いということで使っている「黒心飼料」(ヤミ飼料と訳すべきか?)のホルモン入り飼料が、共通の疑惑原因となってきた。
http://news.china.com/zh_cn/domestic/945/20050727/12518940.html
参照

このヤミ飼料は、高楼镇の街頭で、12元という安価で買えるもので、同等のものは、100元内外もするという。

いくつかの種類の粉を子袋分けして、これを街頭で売り、それを買った農家は、それらの幾種類を混ぜ合わせて使うのだという。

今回、ブタ連鎖球菌に感染した農民の多くか、この「黒心飼料」を使っていたところから、共通の原因候補として浮かびあがってきたようだ。

しかし、以前から使っていた飼料なのに、なぜ、この6月から7月にかけての一ヶ月の間に、急に、感染原因となったのか、など、依然として、謎はのこっているようだ。

「黒心飼料」(ヤミ飼料)の製造実態については、このサイトhttp://finance.nen.com.cn/74324787014402048/20040811/1468616.shtmlにあるように、黄色い芽豆に人口着色剤を入れて、緑豆粕に見立てるなどの悪質ぶりで、蚊だらけの不衛生な中で作られているようで、この記事では、当局から、手入れを受けたとかかれている。

この「黒心飼料」関係ニュースは、このサイト参照

ここにきて、中国・四川省のブタ連鎖球菌死亡説に中国外から疑問の声 があがってきた。

その疑問のひとつは、死亡率が20パーセントと異常に高く、また、症状を見せてから、一日以内に死んでいることが、ブタインフルエンザのこれまでの常識と、著しくかけ離れているということ。

また、ブタの疾病が、人間に感染することはまれであり、しかも、感染したとしても、その死亡率は、10パーセント以下であること。
などである。

香港大学のSamson Wong教授は、「過去のケースでは、36時間以内に死ぬのは、一人か二人である。また、皮下出血の例も、バクテリア関連の文献を見ても、二三の例があるだけである。」としている。

また、香港の消費する豚肉の15パーセントは、四川省から輸入しているところから、香港のCentre of Public HealthのSian Griffiths氏は、「表皮の向けた傷口から、血流に細菌が入る可能性がある。」と注意している。

WHOのスポークスマンのSian Griffiths氏は、「このように多くの死者を見る理由がわからない。」としている。

過去のブタ連鎖球菌感染は、1998年で、そのときは、22人がかかった。

また、Sian Griffiths氏は、中国四川省での、実験室での診断が、わずか5人であり、残りの70人もの多くが、臨床診断でブタ連鎖球菌によるものと診断されているところから、「もっと、他の病因も考えなければならない。」としている。

ブタ連鎖球菌感染の症状として、耳が肥えないというのが特徴であるが、四川省の場合は、そのような症状は、まだ見られないとしている。

中国の科学者は、このブタ連鎖球菌の遺伝子の7つを解析したが、それによれば、これまでのブタ連鎖球菌のものと変わった点はないとしている。

ということは、四川省でのブタ連鎖球菌は、変異していないということである。

しかし、香港大学のSamson Wong氏は、「この7つの遺伝子以外に、もっと強毒に変異しているものもあるかもしれない。まだ、結論付けるのは早い。」としている。
参照http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/HKG37051.htm

streptococcus suisについては、このサイト「Infections caused by Streptococcus suis」
http://www.medvet.umontreal.ca/reseau/ang/theme/strepsuis.htm
「SPECIFIC DISEASES OF PIGS」
http://www.fao.org/docrep/003/t0756e/T0756E05.htm
「Streptococcus suis」
http://genome.jgi-psf.org/draft_microbes/strsu/strsu.home.html
「Streptococcus suis」
http://www.thepigsite.com/FeaturedArticle/Default.asp?Display=1122
ご参照

その他参考サイト
http://www.forbes.com/business/feeds/afx/2005
http://www.secretchina.com/news/gb/articles/5/7/24/121886.html

なお、豚連鎖球菌関係中国サイトは、このサイトまたは、このサイト 参照

2005/07/31追記 中国のブタ連鎖球菌発生、新たに5つの都市で。エボラウイルスの可能性も出て来た。

新たに感染者が発見された都市は、
四川省の成都(Chengdu), 自貢(Zigong), 遂寧(Suining), 瀘州(Luzhou), 綿陽(Mianyang)
である。

また、これまでに発生が確認された都市は、資陽(Ziyang)と内江市(Neijiang)である。

最初の発生の確認が先月6月24日であるから、この一ヶ月で、一挙に面積的に拡大したようだ。

7月30日現在で、感染者174例,うち、実験室診断19例,臨床診断104例,擬似感染51例。このうち、退院12例,危篤状態28例,死亡34例。
地域分布は9市、26区)、96街道)、164村ということである。

http://bjyouth.ynet.com/article.jsp?oid=5995213
http://english.eastday.com/eastday/englishedition/nation/userobject1ai1300006.html参照

今日のRecombinomics
http://www.recombinomics.com/News/07300501/Ebola_Recombinant.html
では、このブタ連鎖球菌による患者とされる一人から、エボラウィスのSZ77++A3231が見つかったことを報じている。

http://www.renminbao.com/rmb/articles/2005/7/29/36997.html
http://secretchina.com/news/gb/articles/5/7/28/122245.html
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/07/200507310411.shtml もご参照

そして、このSZ77++A3231ウイルスは、鳥にも感染しうるとしている。

以下はRecombinomicsの推測であるが、今回の四川省での奇病は、ブタ連鎖球菌によるものではなく、エボラウイルスと鳥インフルエンザウイルスとが、再結合して伝播したのではないかとみている。

また、エボラウィルスのSZ77++A3231については、「Ebola in China」
http://derekpgilbert.com/?p=1844
においても、Dr. Henry Nimanの見解が書かれており、ここでは、この中国のエボラウイルスは、H5N1とrecombined した新種ウイルスとの見解を示している。

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アメリカのコンシューマーズ・ユニオンが、USDAの拡大サーベイランス・プログラムについて、公開質問状

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 20:04:07


2005/07/27(Wed)

nullアメリカのコンシューマーズ・ユニオンが、昨日、USDAに対してUSDAが実施する拡大サーベイランス・プログラムについて、そのデータが公開されていないとして、次の点にわたる公開質問を行った。

1、地理的分布
サーベイランスプログラムへの参加が任意であるところから、サンプルの地理的分布が偏っているのではないか。
地理的なサンプルの偏在を是正するためには、強制的なサンプル提出に改めるべきではないのか。

2.月齢
一般的には、老齢牛からBSEが検出されるとしているが、イギリスの例などでは,月齢20ヶ月や21ヶ月からも発見されている。
また、乳牛は、肉牛に比べ、老齢であり、また、肉牛よりも、蛋白質補給の機会が多いことから、BSEにかかかる割合が多いと考えられている。
したがって、老齢乳牛のサンプルを取る必要があると考える。
現在、どのような年齢層でのサンプル収集をしているのか、公開願いたい。

3.ハイリスク牛
現在の拡大サーベイランスプログラムでは、成牛であって、中枢神経異常を示している牛のサンプルや、臨床的症状が十分に確認されなかった、死亡牛や歩行困難牛のサンプルは収集されていない。
この点を改めるべきではないのか。

4.狂犬病(恐水病)検査陰性の牛
狂犬病(恐水病)検査が陰性であって、攻撃的な牛については、BSEを疑うべきである。
しかし、OIGの報告書によれば、狂犬病(恐水病)検査が陰性である牛について、BSE検査はされていない。
この辺を改善すべきではないのか。

5.中枢神経症状(CNS)を持つ牛
OIGの報告書によれば、2002年から2004年にかけて、中枢神経異常を持つ牛は、680頭あり、そのうちの357頭が、成牛であり、そのうち、BSE検査を受けたのは、162頭にしか過ぎなかったという。
2004年4月には、テキサス州San AngeloのLone Star Beefと畜場で、そのと畜場のFSISの職員が、、あきらかにCNS症状を持つ牛を、検査を受けさせようと頼んでも、検査されなかったという事件があった。
その後、2004年6月から、今までに、CNS症状を持つ牛何頭を検査したのか、その数字を明らかにしてほしい。

6.農場での死亡牛
農場での死亡牛は、ハイリスクであるにもかかわらず、風聞を押されて、そのサンプルが出てこない。
また、それをトレースすることもできない。
今回のアメリカ二頭目のBSE牛も、この死亡牛であった。
2004年6月から今まで、何頭の牛が、農場で死んだのか、その数字を明らかにしてもらいたい。
以上
原本については、こちらのサイトhttp://www.consumersunion.org/pub/campaignmadcow/002530.html参照

http://www.yubanet.com/artman/publish/article_23199.shtml

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2005/07/26 Tuesday

新WordPress にGoogle AdSenseを表示させる方法

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 22:11:29

2005/07/26
null先週(2005/7/17)に、バージョンアップしたWordPress (ワードプレス)のME 1.5.1.3 の日本語版がリリースされ、私のサイトも、ME 1.5.1.3にバージョンアップしました。

なんといっても、WordPressユーザーにとって、新バージョンのうれしい点は、これまで頭痛の種であった、コメント・スパム対策がなされ、「ディスカッション設定」で、「コメントブラックリスト」に、スパムに多いキーワードを放りこんでおけば、コメント・スパムから遮断されるという点でしょう。

しかし、一方、これまでのGoogle AdSenseをWordPress のME 1.5.1.3にどう表示するかについては、今日(2005/07/26)時点では、まだ、英語サイト以外に解説がされておらず、困惑されている方も、多いとおもいます。

このページの上部と下部をご覧のとおり、私のサイトでは、すでに、Google AdSenseが、表示されています。

もちろん、従来の Phil Hord作の「Adsense Inline Plugin」でも、ME 1.5.1.3で、有効なことは、私も確認済みです。

しかし、従来の「Adsense Inline Plugin」では、バナーのサイズや色が変わるごとに、プラグイン内部を書き直さなければなりませんでした。

そこで、ここでは、新しく出た、「プラグインの中の書き直しが不必要」で、「設定が簡単」で、「同じ記事内で、異なるサイズや色のバーナーを複数表示」でき、「柔軟な対応が可能」な、 Acme Technologies作の「AdSense-Deluxeバージョン 0.4」の設定についてのみ、言及したいと思います。

以下においては、WordPress のME 1.5.1.3 の日本語版を導入された方で、Google AdSenseを、WordPress のME 1.5.1.3 に表示されたい方のために、「AdSense-Deluxe」の設定について、ご説明します。

(AdSenseが上記に表示されていない場合は、カテゴリーサイトか、月間記事サイトか、新着記事サイトである場合がありますので、こちらの個別記事サイトで見てください。)

以下の手順です。

WordPress のME 1.5.1.3 の日本語版にGoogle AdSenseを表示させる方法

手順1-プラグインの「AdSense-Deluxe」を、このサイト「Acme Technologies Zeitgeist 」
http://www.acmetech.com/blog/2005/07/26/adsense-deluxe-wordpress-plugin/
からダウンロードします。

ダウンロードは、このページ「AdSense-Deluxe WordPress Plugin」
http://www.acmetech.com/blog/2005/07/26/adsense-deluxe-wordpress-plugin/
の、上から30行ほど下の、
「Introducing AdSense-Deluxe.Overview:」
のなかにある「Download AdSense-Deluxe Plugin」
http://software.acmetech.com/wordpress/plugins/adsense-deluxe_wp_plugin.zip
をクリックしてください。

手順2-「adsense-deluxe.php」というのが、ダウンロードされてきます。

これを加工せずに、そのまま、あなたのWordPressのファイルの中の「wp-content」のなかの「plugins」のなかに、入れてください。

手順3-この「adsense-deluxe.php」を、リモートサーバにFTPでアップロードします。

アクセス権の設定は、他のプラグインと同じです。

手順4-今度は、あなたのWordPressの「管理人専用」をクリックして、左から6番目の「プラグイン」をクリックしてください。

手順5-「プラグイン管理」のページが表示されます。

左端の「プラグイン」欄に「Adsense-Deluxe」が、表示されているはずです。

この一番右の「アクション」の欄に書かれている「有効化」をクリックしてください。表示が「無効化」になるはずです。

これで、「Adsense-Deluxe」のプラグインは、アクティブになりました。

手順6-次に、この「プラグイン管理」のページの上部にあるメニューの左から8番目の「設定」をクリックしてください。

手順7-「一般設定」のページが出てきます。

このページの上部にあるメニューの一番右に「AdSense」というメニューが出ているはずです。

この「AdSense」をクリックしてください。

手順8-「Options for AdSense-Deluxe Plugin」というページが出てきます。

このページの「New AdSense Block」の「AdSense Code」に、あなたの「Google AdSense」のコード「お客様の AdSense コード」を、そのまま、コピペして入れてください。

そして、名前をつけたければ、「Name」に適当な名前をつけてください。

名前をつけないのなら、「Make Default」の□の中にチェックを入れてください。

それが終わりましたら、「Add Adsense Block」をクリックします。

手順9-そうしますと、同じページの上のほうの「AdSense Blocks」
に、
手順8で
「Make Default」を選択したかたは、「Name」欄に「< !-adsense->」が、(注−左記では、そのまま書きますと、ここで、「Google AdSense」が表示されてしまう関係上、わざと、「- -」と書くべきところを「-」と書いていますので、実際は、「-」を「- -」と読み直してご記入ください。以下も同じ。)、

名前をつけることを選択した方は、「Name」欄に「< !-adsense#つけた名前-> 」が、(注−同じく、左記でも、そのまま書きますと、ここで、「Google AdSense」が表示されてしまう関係上、わざと、「- -」と書くべきところを「-」と書いていますので、実際は、「-」を「- -」と読み直してご記入ください。以下も同じ。)、
出ているはずです。

この一番右側の「on」の□内にチェックを入れてください。

ちなみに、二つ以上の「on」にチェックを入れても、一向差し支えありません。

すなわち、サイトに表示させるバナーのサイズや色を各種用意しておいて、この「on」のチェックを入れたりはずしたりすることによって、サイトに表示させたいバナーのサイズや色を、ここでコントロールすることができるというわけです。

その下の「Enable Ads on Individual Posts 」「Enable Ads on Home page」「Enable Ads on “pages” 」「Enable Ads on any Archive page」「Globally enable/disable all ads 」の横の□にも、同様のチェックを入れてください。

そして、その下の「Update Enabled Options」をクリックしてください。

手順10-さあ、今度は、あなたが、サイトの記事の中で、どこに「Google AdSense」を表示させたいのか、その場所に、手順9の「< !-adsense->」または、「< !-adsense#つけた名前-> 」を貼り付けてください。

この場合、「< !-adsense->」または、「< !-adsense#つけた名前-> 」も、サイト記事と異なる文字エンコード(EUC-JPか, UTF-8か, Shift_JISか、)ですと表示されませんので、手順9での「Name」欄の「< !-adsense->」または、「< !-adsense#つけた名前->」をそのままコピペして記事内に貼り付けられたほうがよろしいか思います。
(私自身も、ここの段階で、失敗していますので、ここの点は、注意してください。
従来の「Adsense Inline Plugin」でも、同様の原因で、表示されませんので、ここは、手堅く、コピペでお願いします。)

Wordpress では、ひとつの記事を投稿すると、,修竜事の個々のページ ∈膿卦事 7鄰碓未離據璽検´ぅテゴリーごとのページの四種類が生成されるのですが、Google AdSenseは、このそれぞれのページでしか表示されません。

したがって、手順8の段階で、バナーのサイズや色ごとに、名前をかえて登録しておけば、いろいろな場面で、もっとも、適当なサイズ・色のバナーを選ぶことができるはずです。

,両豺隋個々の一ページの中にいろいろなサイズや色のバナーを貼り付けたい場合は、「Name」を変えて、たとえば、上部には、「< !-adsense->」を、下部には、「< !-adsense#つけた名前->」を貼り付ける、といった具合にすれば、よろしいです。

しかし、↓い両豺腓蓮△修諒類でのページ単位で、一番上のページにのみ表示、ということになります。

同じ個別記事ページに二箇所以上のGoogle AdSenseを表示させたい場合ですが、バージョン0.2では、この点は、どうも、気まぐれのようで、同じ名前のものでも、何箇所貼り付けても表示する場合もありますが、そうでない場合もあり、かといって、名前を変えて、二つ表示するかといえば、そうなる場合もあるし、そうならない場合もある、といったところでしたが、8月3日にリリースされたバージョン0.4では、その点が改善されているようです。

概して、同じページに二つ以上のGoogle AdSenseを表示させようとする場合は、名前を変えたほうが、よいようです。

ちなみに、このページでは、二つのGoogle AdSenseを表示させていますが、この場合は、名前を変えています。

以上で完成です。

さて、あなたのGoogle AdSenseは、うまく表示されていますでしょうか。

個ページのサイトで見れば、Google AdSenseが、以下のように見えているはずです。

(AdSenseが上記に表示されていない場合は、カテゴリーサイトか、月間記事サイトか、新着記事サイトである場合がありますので、こちらの個別記事サイトで見てください。)

以上

为翻译对汉语, 使用这 ⇒http://translate.livedoor.com/chinese/

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2005/07/25 Monday

ロックウールは、本当に安全なのか?

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 22:52:18

2005/07/24(Sun)

nullアスベスト問題に派生して、ロックウールの安全性について、消費者からの問い合わせが多くなっているという。

ロックウール工業会などは、ホームページや資料で「ロックウールの繊維は石綿より大きく人が吸い込みにくい。世界保健機関(WHO)も発がん性を認めていない。 」として安全性を訴えているという。

人造鉱物繊維(Synthetic mineral fibres (SMF))と呼ばれるロックウール(岩綿)やグラスファイバーの肺がんの発がん性への長期的影響について、サイト「Guidelines for the control of synthetic mineral fibres (SMF)」
http://www.nohsc.gov.au/OHSInfor
mation/Databases/Archived/pamdetails.asp?pgmid=1465

で、the International Agency for Research on Cancer (IARC)は、次のような見解を示している。

ロックウール(岩綿)
実験動物と人間とに対して、肺がんの発がん性への一定限度の証拠が見られた。

グラスファイバー
実験動物に対しては、肺がんの発がん性への十分な証拠が見られたが、人間に対しては、十分な証拠が見られなかった。

スラグウッド(Slagwood (Man-Made Fibers ))
実験動物に対しては、肺がんの発がん性への十分な証拠が見られなかったが、人間に対しては、一定限度の証拠が見られた。

セラミックファイバー
第2のアスベストともいわれているものだが、実験動物に対しては、肺がんの発がん性への十分な証拠が見られたが、人間に対しては、今のところ、証拠が見られなかった。

ということで、この人造鉱物繊維の中では、ロックウールの肺がん発がん性については、かなり危険ゾーンにはいっているようだ。

なお、人造鉱物繊維(Synthetic mineral fibres (SMF))の発癌性に関し、IARCは2002年の再評価で、下記のとおり、分類の引き下げをした。

Glasswool (Group 2B) → Insulation glass wool (Group 3)
Glass filaments (Group 3) → Continuous glass filament (Group 3)
Rockwool (Group 2B) → Rock (stone) wool (Group 3)
Slagwool (Group 2B) → Slag wool (Group 3)
Ceramic fibres (Group 2B) → Refractory ceramic fibres (Group 2B)

参照
http://www.inchem.org/documents/iarc/vol43/43-01.html (1988)
http://www.inchem.org/documents/iarc/vol81/81.html (2002)

2003年11月時点においては、次のサイト「Evaluation of Fibers as to their Carcinogenicity」
http://www.osha.gov/SLTC/syntheticmineralfibers/table2.html
の表のようになっている。

ここでは、Refractory ceramic fibersとSpecial-purpose glass とが、人体に発がん性の可能性ありとしている。

なお、人造鉱物繊維の曝露基準は、下記のとおりになっている。
「Exposure Standards–Synthetic Mineral Fibres (SMF)」http://www.nohsc.gov.au/ohsinformation
/databases/exposurestandards/az/synthetic_mineral_fibres_smf.htm
参照

セラミックファイバー(Ceramic fibre)
TWA: 0.5 f/ml
STEL: - ppm - mg/m3

グラスファイバー(Glassfibre):
TWA: 0.5 f/ml
STEL: - ppm - mg/m3

ロックウール(Mineral wool):
TWA: 0.5 f/ml
STEL: - ppm - mg/m3

TWA–時間荷重平均曝露限界値
STEL–短時間曝露限界値

IARC(国際がん研究機関)の見解「International Agency for Research on Cancer (IARC) - Summaries & Evaluations」http://www.inchem.org/documents/iarc/suppl7/asbestos.htmlを見ると、複合曝露による発がんリスクというものに、重点をおいてきているように見える。

これは、人造鉱物繊維のみならず、石綿についても、そのことがいえる。

ちなみに、各種ある石綿(アクチノライト、アモサイト(茶石綿)、アンソフィライト、クリ ソタイル(白石綿)、クロシドライト(青石綿)、トレモライト)のうち、各国は、クリソタイルのみ例外利用を認めているのであるが、複合曝露については、異なる見解を持っている。
参照「クリソタイル研究所(カナダ)の「よくある質問」」http://park3.wakwak.com/~hepafil/file1/foreign/2005-6-1.html
「海外のアスベスト規制1-4」
http://blog.livedoor.jp/taoconsul/archives/2005-07.html

このサイト「 How you can get asbestos disease 」
http://www.johnpickering.co.uk/howyoucanget.htm
によれば、
クリソタイルの用途としては、スプレー・アスベスト・コーティング、吸音板、ガスケット、ボイラー導管のシーリング、電線の網状材料、耐熱カーテン、耐熱手袋、耐熱エプロン、屋根用フエルト、可燃性ボードのコーティング、耐熱性ラミネート管、屋根壁材、などなど、多岐に渡っている。

クリソタイルの複合曝露についてみると、中皮腫( mesotheliomas)のリスクについては、クリソタイルのみのリスクよりも、巻き毛状の繊維のクリソタイルと、棒状のファイバーを持っている、角閃石amphibolesとに、複合的に曝露された場合には、リスクが高まるとしている。

日本産業衛生学会の「三酸化砒素・石綿・ベンゼンに係る日本産業衛生学会及びACGIHの提案理由の概要」http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/11/s1126-8f.htmlにおいても、許容濃度の勧告値として、
「クリソタイルのみのとき」を「クリソタイル以外の石綿繊維を含むとき」の5倍にしている。

今後、石綿や人造鉱物繊維について、これらの複合曝露のリスク評価についても、考えていかなければならないものと思われる。

さらには、「カーボン・ナノ・チューブ」や「バッキーボール(buckyball)」などの、炭素関連新素材の発がん性についても、今後、考慮していかなければならないものと思われる。
参照「Nanomedicine, Volume IIA: Biocompatibility」
http://www.nanomedicine.com/NMIIA/15.3.2.1.htm

なぜなら、これらも、今後、第二第三のアスベスト類似問題になりうる恐れがあるからだ。

以上

参考-人造鉱物繊維(Synthetic mineral fibres (SMF))の健康上の問題に関する参考サイト
「Synthetic Mineral Fibres(SMF)」
http://www.workershealth.com.au/pdfs/019SMF.pdf
「Synthetic mineral fibres」
http://www.nohsc.gov.au/OHSInfor
mation/Databases/Archived/pamdetails.asp?pgmid=2079

「Code of practice: Safe Use of Synthetic Mineral Fibres」
http://www.workcover.nsw.gov.au
/NR/rdonlyres/1AE9E800-14E
D-4615-BCBC-747B0DB78FB1/0/cop_synthetic_4095.pdf

「EURIMA - Using Mineral Wool - Health Aspects 」
http://www.eurima.org/using_m
ineral_wool/health_aspects.html

「F] CODE OF PRACTICE Code of Practice for the Safe Use of Synthetic mineral fibres」
http://www.civeng.unsw.edu.au/safety/pdf/fibres_COP.pdf
http://www.nohsc.gov.au/OHSInformation
/Databases/Archived/pamdetails.asp?pgmid=1465

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アスベスト問題で国家賠償責任を問われた場合を逆に考えてみると。

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 21:51:42

2005/07/22(Fri)
 
nullもし、アスベスト問題が、 薬害エイズ問題、あるいは、ハンセン氏病・水俣病などのように、国家賠償法上の責任を問われた場合、何がポイントとなるかを、ちょっと気が早いですが、見てみましょう。

第一は、国の行政上の不作為についてですが、国がいつから、アスベストを危険な物質とみなしていたか、そして、いつから、それに対応する行政上の措置をとっていたか、その時期(「除斥期間の起算点となる「不法行為の終了」の時期)がとわれるということ。

また、厚生労働大臣の職務行為についての責任については、7月20日、西博義副大臣が国会答弁であっさりと認めてしまったということが、意外と、今後、大きなポイントになる気配がありますね。

(その後、戸苅利和事務次官が、7月21日の定例記者会見で、「可能な限りの必要な対策を取ってきた。失敗ではないが、省庁間や関係者の連携に問題があったのかをよく見極める必要がある」と述べましたが、ご進講不足、時すでに遅しでしたね。

というか、西副大臣の方は、国家賠償法のことまで、そのとき、念頭になく、役所サイドにとってはまことに不利な、感情に任せた、というか、西さんらしい、ヒューマンなご発言を、図らずもしてしまったということなのでしょう。)

第二は、国会議員の立法上の不作為についてですが、国会が 憲法13条(幸福追求権)での違憲状態を認識して後、どの程度の猶予期間の後に、立法にふみきる必要があったか、ということが問われるでしょう。

ただ、薬害エイズ・ハンセン氏病・水俣病と違うのは、アスベストへの暴露歴が、分散化・多様化しており、その確定が、他のものに比して難しい点が上げられますね。

ここにも、集団訴訟制度−クラスアクション−のない日本の被害者にとっては、不利な面があります。

なお、わが国のアスベスト訴訟については、このサイト「Japanese Situation on Asbestos Issues and BANJAN’s Activities」 が一番わかりやすいのですが、

これによれば、1975年に、特定化学物質等障害予防規則(1971 年制定)が改正され、発がん物質に対する規制が強化されたという時期がひとつのポイントで、
1978 年に、労働省が、アスベスト関連疾患(石綿肺、肺がんおよび中皮腫)に関する労災認定基準を策定した時期が、もうひとつのポイントになりますね。

さらにさかのぼって、1971年の「特定化学物質等障害予防規則(特化則)」施行の際に労働省(当時)は、すでに、アスベストの危険性を認識していたとする説もあります。

裁判としては、

1.1988 年、8 人の石綿肺に罹患した元造船労働者が、住友重機械工業を提訴、1997年和解。

2. 1993年、四国電力の元労働者の家族が同社を提訴し、1999 年に解決

3.1998 年に、米海軍横須賀基地艦船修理廠の元労働者12 人と4 人の遺族が、日米安全保障条約に関連した特別法に基づいて、日本政府を提訴し、2003年5月27日に解決。

ということで、国を相手にしたものは、このうちの三例目のみですが、今後、アスベストの実態がわかってくるうちに、新たな国家賠償法上での訴訟が増えてくるような予感がしています。

参考 これまでの日本のアスベスト対策の歴史
「アスベスト被害の再考 」より引用

1971年 日本、特定化学物質等障害予防の制定で、石綿などの物質の取り扱いを規制
1972年 IARCによる石綿の発がん性指摘
1972年 ILOの専門家会議で石綿の職業がん発生指摘
1974年 米国産業衛生専門家会議が石綿の職業がん発生を指摘
1975年 日本、建設現場での吹き付けを作業を原則禁止
1976年 朝日新聞7月21日報道:日本、労働省通達で、危険性指摘
1988年 日本、作業場所での飛散量を規制する管理濃度の策定
1989年 WHOが青石綿と茶石綿の使用禁止勧告
1989年 米環境保護局が石綿の生産・輸入の段階的な規制
1993年 EUが青石綿と茶石綿の使用禁止
1993年 ドイツが一部を除いて使用禁止
1995年 日本、青石綿と茶石綿の製造・使用を禁止
1996年 フランスが一部を除いて使用禁止
1999年 イギリスが一部を除いて使用禁止
2004年 日本、石綿の使用禁止
2005年 EU、石綿の使用禁止
2005年 日本、建築物解体作業時の対策を定めた石綿障害予防規則の制定

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笹山登生HOME-オピニオン-提言-情報-発言-プロフィール-図書館-掲示板

アスベスト混入疑惑商品一覧

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 20:14:28

2005/07/16(Sat)

Were You Exposed to Asbestos?「From Coffee Pots to Potting Soil:Asbestos Use Is Rampant
によると、次の商品がまだ疑惑ということです。

特に、これら旧商品やアンチーク商品の解体をDo-It-Yourselfでやられる方や、外国暮らしが長くて、あるいは、外国家電で、まだアスベスト使用を禁止していない国の家電を使っているような方は、ご注意ということです。

コーヒーポット
トースター
ポップコーン製造機
陶製ポット
アイロン
ヘアドライヤー(特に1979年まで世界の理美容店で使われていた「Rocket Blower」というドライヤーで、ラペルには、「Bonat Blower Dryer」と書いてある。型式は、「B-10, B-11 、B-14」 形などについては、http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml79/79048.html
http://injury.findlaw.com/defective-dangerous-products
/recall/recall.feeds/cpsc/1979/09/79048.html

http://print.injury.findlaw.com/defective-dangerous-
products/recall.feeds/cpsc/1979/04/79018.html

http://curezone.com/clark/home.asp
http://www.ewg.org/reports/asbestos/facts/fact4.php
http://www.njlawpages.com/pages/asb2.htm
http://www.conair.com/conair/customercare/faq.jsp#category4
http://www.recall-warnings.com/cpsc-content-80-80016.html
参照)
アイロン台のカバー
電気毛布
耐火性手袋
バーナーパッド
ポータブルヒーター
ポータブル皿洗い機
木燃料のストーブ
ガス燃料の装飾用暖炉
タルクを含んだ化粧品、ベビーパウダー、散布剤、
ガーデニングに使うバーミキュライト(または、バミクライト、この中にある雲母状のものが危険)

以上ですが、特に特記すべきは、チリ、アルゼンチンと一部のブラジルを除く南米諸国などの家電製品には、まだ、アスベスト規制がなされていないので、これらの家電外国製品の輸入規制や販売規制をしているのが、次の諸国ですが、どういうわけか、日本はこのなかに入っていないようなのです。

Iceland, Finland, Denmark, Sweden, Norway, the Netherlands, the United Kingdom, Germany, Austria, France, Belgium, Poland, the Czech Republic, Switzerland, Luxembourg, Slovenia, Italy, Australia, Saudi Arabia 、 the United Arab Emirates

また、タルクについては、タルクの別称として、
「滑石、タルカム、フレンチチョーク、ステアタイト、ソープストーン」などがあり、
用途としては、「ゴム用(打粉、練り込み)、医薬品、化粧品、化粧石鹸、合成樹脂充填剤、農薬、紙、塗料、陶磁器」がありますが、
「アスベストの入っていないタルク」でも、「アスベストではない繊維を含んでいる。」とされ、このサイト
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kaigai/kaigai_00
/00_12/00_12_15_niehs.html
によれば、通常のタルクの人間に対する発がん性は、ないとされてはいるものの、タルクを扱う作業者に肺がんが見られるところから、「人間への発がん性が十分に予想される」ということについては、五分五分の意見があるようです。

それと、バーミキュライトは、家庭用ミニトマト園芸セットなどについてきて、子供たちなんか、結構触っているような感じで、あぶないです。

上記に掲げたほかに、生活の身の回りのアスベストの危険物質については、建築内装材や外装材(ACBM(Asbestos Containing Building Material)または、ACM(asbestos-containing material)がありますが、これは、あまりに、膨大な範囲にわたりますので、ここでは、省略します。

これについては、「Safe Handling of Asbestos-Containing Material
During Construction Work」http://www.llnl.gov/es_and_h/hsm/doc_14.09/doc14-09.htmlをご参照ください。

また、EPAの「Guidance for Controlling Asbestos Containing Material in Buildings (”Purple Book”)」や、「 Asbestos in Buildings: Guidance for Service and Maintenance Personnel (”Custodial Brochure”)」や、「Fact Sheet/Press Release–EPA Releases Asbestos-in-Public-Buildings Study and Recommendations to Congress: Extent and condition of asbestos containing materials in public and commercial buildings」が参考になります。

そのほか、EPA(米環境保護局)関連の参考サイトとしては次のものがあります。

* EPA’s Region 5 Asbestos Program: http://www.epa.gov/reg5foia/asbestos/index.html
* National Cancer Institute Fact Sheet http://198.77.70.12/3_21.htm
* NIOSH Selected Topics: Asbestos http://www.cdc.gov/niosh/asbestos.html
* The Asbestos Institute: http://www.asbestos-institute.ca/index.html
* Commonly Asked Questions:  http://www.oklaosf.state.ok.us/~okdol/asbestos/index.htm
* Asbestos Fact Sheet: http://www.inform.umd.edu/des/os/asbestos/factsheet.html
* Asbestos Information & Articles
http://www.pp.okstate.edu/ehs/asbestos.htm

また、どのような建材などが危険なのかについては、「EH&S(the Office of Environment, Health and Safety)」のデータベースがあります。

さらに、このサイトhttp://www.epa.state.il.us/small-business/asbestos-in-home/

「 How you can get asbestos disease 」
http://www.johnpickering.co.uk/howyoucanget.htm
も参考になります。

なお、アスベスト(石綿)の原則使用禁止を定めた「アスベスト規制法案」が1992年、議員立法で国会に提出されましたが、提出前に業界団体の日本石綿協会が「健康障害は起こり得ないと確信できる」などとした見解を文書で政党と省庁に配り、自民党などの反対で一度も審議されないまま廃案になりました。

このサイトhttp://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/2005071
6k0000m040138000c.html
によりますと、このことについて、石綿協会は「詳細は分からない。」といっているようですが、「詳細がわからない」ことはなく、その当時の日本石綿教会の見解は、1992年7月号の「安全センター情報」(全国労働安全衛生センター連絡会議(略称:全国安全センター)発行 住所 東京都http://江東区亀戸7−10−1 Zビル5階 電話03-3636-3882 FAX03-3636-3881)
http://www.jca.apc.org/joshrc/news-92.html#07
に掲載されている、「アスベスト規制法案に対する石綿協会の見解」で見ることができます。

2005/10/02 追記 バーミキュライトのアスベスト混入について

バーミキュライトのうち、アメリカ・モンタナ州にあるLibby鉱山のZonolite Mountain から、1920年代から1990年の閉山にいたるまでの65年間に産出されたバーミキュライトに、 Tremolite(トレモライト・透閃石)、 Actinolite(アクチノライト・緑閃石)が含まれており、これにアスベストの危険性があると、アメリカのEPAが認定したということです。

バーミキュライトの世界の主要産地は、南アフリカのTransvaalのPalabora、アメリカのMontanaとSouth Carolina で、後は弱小産地として、 アフリカのケニヤ, タンザニア 、マラウイ 、そしてオーストラリアの クイーンズランド,南部オーストラリア、西部オーストラリア、そしてアルゼンチン、ブラジル、エジプト、日本があるようです。

このサイト「 Generations of Miners Exposed to Asbestos」
http://www.asbestosnetwork.com/exposure/ex_industry_mining.htm
によると1999年時点でのLibby鉱山のバーモキュライトの産出量は、世界供給量の80パーセントを占めていたとのことです。(The mine provided at least 80% of the world’s supply of vermiculite.)

バーミキュライトの成分としては、Silica,31-41% Alumina,10-17% Iron oxides,5-22% Magnesium oxide,11-13%というところのようです。

Libbyの鉱山でのアスベスト問題については、2000年のATSDR (The Agency for Toxic Substances and Disease Registry)による調査結果があります。
この調査には、Libbyの鉱山に勤めていたり居住している7307人がメディカルテストに参加し、そのうち、放射線検査に適格な6668人について、X線検査をしたところ、18パーセントに当たる1186人の肺に異常が見つかったとのことです。
「Preliminary Findings of Libby, Montana Asbestos Medical Testing」
http://www.atsdr.cdc.gov/asbestos/combined_testing.html
参照

現在、この鉱山にかわっての南アフリカのPALABORA 鉱山からの産出分については、アスベストは、確認されていないということです。

これについては、このサイト『Sampling and analysis of crude vermiculite stocks at the Palabora Europe Ltd store at North Killingholme 』
http://www.schundler.com/03-04palabora.htm
をご参照

具体的にアメリカのEPAが検査したのは、W.R. Grace & Co. 社のバーミキュライトについてですが、その検査結果は、このサイト「Maine Organic Farmers and Gardens Association

に、下記のように、出ています。

特にここで特筆すべきなのは、EPAは、 Zonolite以外のバーミキュライトについても、次のような注意をしている点です。

注意1.それらについても、汚染されたものとみなし、取り扱うこと。

注意2.戸外で取り扱うこと。

注意3.使用する前に水をかけなさい。そして、湿度を保って保管しなさい。

注意4.それらを服につけたまま、室内に持ち込まないでください。外で衣服を脱いで、直ちに、洗いなさい。

注意5.すでに室内で使われているバーミキュライトについては、できるだけ、湿度を保ち、かき回すようなことを避けてください。

Some Vermiculite May Contain Asbestos

According to the Seattle Post-Intelligencer, consumers should not handle Zonolite Chemical Packaging Vermiculite because EPA tests show that it contains up to 80 times the Occupational Safety and Health Administration standard of asbestos. The EPA added that all garden products containing vermiculite should be treated as though they are contaminated with asbestos. (Many potting mixes contain vermiculite.) The agency is doing comprehensive, nationwide testing of vermiculite products now and will release its findings when this testing is done. In the meantime, EPA recommends the following:

If you have Zonolite Chemical Packaging Vermiculite:

* a. Don’t us it.
* b. Don’t disturb it.
* c. Don’t dispose of it until the EPA determines the best way to do so.

If you have other types of vermiculite or vermiculite-containing products:

* a. Treat them as if they are contaminated.
* b. Use them outdoors.
* c. Water them down before using and keep them damp.
* d. Do not bring them into the house on clothing; leave garments outside or wash them immediately. (If asbestos gets into the home, it can keep recirculating by falling to floors and carpets, then becoming airborne again when these are vacuumed.)
* e. Keep vermiculite-containing potting soil that is already being used indoors as damp and undisturbed as possible.

Inhaling asbestos fibers can cause various lung diseases, such as asbestosis, lung cancer and malignant mesothelioma, a rare cancer of the lining of the lungs. No level of asbestos is known to be safe, but the risk of disease increases with increasing exposure, and symptoms may take decades to appear.

W.R. Grace & Co. stopped making Zonolite Chemical Packaging eight years ago, but the Seattle Post-Intelligencer reported that it was able to find bags still for sale in garden and hardware stores in the Puget Sound area. The vermiculite in Zonolite came from a mine in Libby, Montana, where hundreds of workers and their families have died of asbestos-related diseases. The mine is now closed. (For an expose of the asbestos problem in Libby, see the May-June issue of Mother Jones magazine.)

For more information about asbestos in gardening products, contact the EPA at 1-800-424-4372.

Source: “EPA Warns Against Using Soil Products–Leave Vermiculite-Contaminated Zonolite Gardening Product Alone,” by Carol Smith and Andrew Schneider, ***Seattle Post-Intelligencer,*** April 1, 2000.

以上

その他の参照サイト
VERMICULITE ATTIC INSULATION

Asbestos

ASBESTOS IN VERMICULITE

Asbestos Exposure in Libby, Montana

Vermiculite

Residents blame Libby mine for illnesses

Suits against W.R. Grace show widespread illnesses

Why did dying miners get no help?

アメリカ国立労働安全衛生研究所 (National Institute of Occupational Safety and Health, NIOSH)のバーミキュライトの安全性に関する論文一覧

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中国の人民元切り上げと、通貨バスケット方式採用の、各国に与える影響

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 11:51:26


2005/07/21(Thu) 21:26

null 中国人民銀行(中央銀行)は7月21日午後7時から、現在の米ドル固定の人民元レートを、現在の1ドル=8・2765元から、1ドル=8・1100元に切り上げるとともに、米ドル、欧州ユーロ、日本円の3大通貨に一定割合で連動する「通貨バスケット制」を採用すると発表した。

アメリカのスノー財務長官が、今月7月14日のファイナンシャルタイムズ紙で、「中国の胡錦濤が9月にワシントンを訪問する前の8月に、人民元の切り上げをするであろう。」との観測を述べたが、これらの観測に機先を制した形の発表であった。(もっとも、一部報道では、中国は、アメリカに元切り上げの事前通告済みとの報道もある。)

また、単なるドルペッグ連動ではなく、通貨バスケット方式(合成通貨)を採用したことについては、これによって、元の乱高下が防げるとの見方が強い。

中国当局は、通貨バスケット値に対して、プラスマイナス0.3パーセントの変動幅になるとの発表をしたが、その通貨バスケット値算出の基となるバスケットの中のドル・ユーロ・円の各通貨の割合などについては、明言していない。

計算の基礎としては、毎日の元の終値を発表し、その値が、翌日の変動幅の中間点になるようにされるという。

今回、中国が通貨バスケット方式を採用したことで、アメリカ国債に対する中国の需要が減少するとの懸念が生じ、米国債の値段は下がり、利回りは、上昇した。

10年もの米国債の利回りは、5.9ポイント上昇し、4.217パーセントに、2年もの米国債の利回りは、4.2ポイント上昇し、3.919パーセントとなった。

一方、ユーロ圏のボンドは、通貨バスケット方式の採用で、米国債に比して有利な展開となっている。

米国債を多額保有する日本にとっては、米国債の値下がりは痛手だが、円それ自体にとっては、米国とのペッグ関係が薄れることで、日米金利差の影響から免れうるという効用も期待できるかもしれない。

また、かねてから懸案の東南アジア圏での通貨バスケット方式による共通通貨の構想も、中国の通貨バスケット方式採用で、一歩近づくのかも知れない。

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「中国で、すでに人⇔人感染・鳥インフルエンザ蔓延」という情報

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 11:13:28


2005/07/17(Sun)

null まず、「希望之声」7月15日号
http://soundofhope.org/
programs/162/21952-1.asp

によると、中国共産党は、先月6月22日に、鳥インフルエンザに関する秘密会議を開き、すでに、二つの種類のウイルスが、国家安全保障上で、重大な脅威を及ぼしつつあることの認識に立って、六十三億元を使って、鳥インフルエンザ対策に乗りだすこと、報道管制や公衆衛生啓蒙によって、人民をパニックに落ちいらせないこと、などを取り決めたという。

また、7月16日付けの「博迅」http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/07/200507160244.shtml

http://discuss.agonist.org/yabbse/index.php?board=6;action=display;threadid=22199
青海省の二地区(A地区4人、B地区2人)における死亡者から検出されたH5N1ウイルスのタイプの分析結果を公表している。

それによると、

A地区の死者から検出されたウイルスのタイプとして、H5N1RW4が一人、H5N1RK7が3人であり、

B地区の死者から検出されたウイルスのタイプとしては、死者の一人からは、H5N1L33と、H5N1RW4と、H5N1RK7の三つのタイプのウイルスが検出され、もう一人の死者からは、ウイルスは検出されなかったという。

そこで、A地区については、最初にH5N1RW4に感染した後、ウイルスは、H5N1RK7タイプに変異したのではないかとしている。

また、B地区については、のH5N1L33と、H5N1RW4と、H5N1RK7の三つのタイプのウイルスが交互に、変異していったのではないかとしている。

http://www.recombinomics.com/News/07160501/H5N1_Human_China_Bioweapon.html
http://www.recombinomics.com/News/07160502/H5N1_Human_China.html
http://www.recombinomics.com/News/07170501/H5N1_More_Variants_China.html
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/07/200507160007.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/07/200507140007.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/07/200507140003.shtml
参照

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人⇔人感染・鳥インフルエンザか?SARSか?情報錯綜するインドネシアの父娘三人死亡

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 11:12:04


2005/07/15(Fri)

null インドネシアのジャカルタ郊外南方20キロメートルにあるのTangerangのSiloam Gleneagles病院で、父親と娘2人(38歳の男性と9歳、1歳の女児)が相次いで死亡したことについて、これら三人が、過去四ヶ月以内に家禽類に接触した形跡がないことから、なぞが深まっている。

WHOとインドネシアの健康省のSiti Fadillah Supari大臣(上記写真)は、当初は、この三人が、H5N1でもSARSでもない細菌感染により死亡したとしていたが、その後、発表が、WHOもインドネシア健康省も、二転三転して、現在は、H5N1感染の疑いを深めているという。

最初のH5N1検査では、陰性であったが、二回目の検査では、H5N1ウイルスの存在が確認されたなどと、発表が一定していない。

また、第一報した地元のThe Jakarta Postも、最初の報道では、SARSかH5N1かなどと報道したため、現地の情報は極度に錯綜している。
http://www.thejakartapost.com/detailheadlines.asp?fileid=20050715.A05&irec=4参照

1歳の娘は、先週の土曜日になくなり、父は、今週の火曜日になくなり、8歳の娘は、今週の木曜日になくなっているという。

残りの家族である妻と、長男、そして二人のメイドは、病気にもかかっていないし、その兆候も見せていないという。

8歳の娘が最初に熱を出し、呼吸困難に陥り、6月29日に入院したという。

父は、それまで、その娘を見舞いに病院を訪れていたが、1歳の娘とともに、同様の症状を示し始め、7月7日に入院したという。

その1歳の娘の方は、入院後、2日たって死亡したという。

病院側の発表では、この三人は、いずれも、激しい肺炎の症状を見せていたという。

インドネシアの健康省の発表では、これらの死亡者ならびに、この家族と接触したと思われる315人から採取した血液を、セカンドオピニオンとして、香港で検査中なので、原因のウイルスをまだ特定できていないという。

一歳の娘については、すでに埋葬済みなので、検査サンプルは確保できなかったという。

また、ねずみによる感染症の疑いもあるとして、この三人の父娘の家の周りに、ねずみ捕獲のトラップも設置した。

この香港の検査結果の確認までには、10日かかる見通しであるという。

Recombinomicsでは、この父娘の入院日のズレから見て、H5N1の人⇔人感染の可能性が強いと見ている。
http://www.recombinomics.com/News/07150504/H5N1_H2H_Jakarta_Suburb.html
http://www.rednova.com/news/health/175271/hong_kong_lab_looking_for_cause_of_deaths_of_three/
参照

追記 2005/07/20 インドネシアでの父娘三人死亡は、H5N1によるものと判明

インドネシアでの父娘三人死亡原因について、ウイルスのサンプルを香港の研究所へ送り、調査中であったが、本日、この父娘三人死亡は、H5N1によるものと判明した。

インドネシアとしては、ヒト感染鳥インフルエンザによる、はじめての死亡である。

また、この父娘への接触関係者から採取した300のサンプルの結果については、まだ発表していない。

この父娘の家を中心として半径20キロメートル以内を、検査の予定であるという。

http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/JAK166866.htm

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