Sasayama’s Weblog


2007/05/24 Thursday

イギリスでも、Pay-As-You-Throw 税導入の動き

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 18:39:16

2007/05/24(Thu)
 
nullアメリカでは、EPAが、Pay-As-You-Throwプログラムの導入を各州に検討するように呼びかけているが、イギリスでも、Pay-As-You-Throw 税なるものを導入する動きのようだ。

昨年11月には、イギリスの Institute for Public Policy ResearchGreen Allianceが、「A Zero Waste UK」という報告書を出し、イギリスのリサイクルが、ドーバー海峡の対岸のオランダに比して、著しく遅れていることを指摘し、また、ドイツのリサイクル率が65パーセントであるのに対してイギリスのリサイクル率は10パーセントに過ぎない点も指摘された。
http://www.treehugger.com/files/2006/11/brits_maybe_to.php参照

これらの隣接するヨーロッパ各国のリサイクル率が向上している原因として、Pay-As-You-Throw 税の存在が大きいとして、イギリスにも、このPay-As-You-Throw 税を導入すべきであるとの提言をした。

このサイト
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/article1832321.ece
では、今回、「Waste Strategy for England 2007」という報告書が環境大臣から発表され、この中で、イギリス政府当局は、地方に対して、Pay-As-You-Throwプランの実施を呼びかけているが、早くも、住民の間からは、反発の声が上がっているのだという。

また、Tories 党は、この税構想を「”stealth tax” 」であると決め付けているようだ。

Pay-As-You-Throw プログラムについては、下記ご参照

\度概要:排出者(一般市民)が排出するゴミの量に応じて、収集・処理の費用を支払うシステム。一般的には、ゴミ収集袋や収集箱一点あたりの単価が定められ、これに基づき費用が収集されている。

効果:25〜45 %の廃棄物の削減。80 年代半ばに約200 の自治体(コミュニティー)が導入
参考
http://www.env.go.jp/recycle/report/h12-03/514.pdf


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http://translate.livedoor.com/chinese/

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