Sasayama’s Weblog


2006/03/18 Saturday

「DELLは、もはや、DULLになった。」とのデル批判高まる。

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 08:10:40

2006/03/18
 
nullパーソナルコンピュータで世界最大のシェアを誇るデル社であるが、このところ、そのデル社に対するブログ内での批判が高まっている。

その批判の火をつけたのが、「Dellienware: Will Aliens get abducted? 」というブログである。

このブログは、VoodooPc社の社長であるRahul Sood氏の個人ブログであるが、この中で、Rahul Sood氏は、先に,氏が Custom PC Magazineに寄稿した記事「The Bear Hath Awoken」を再掲する形で紹介している。

これは、ゲーム用の高性能PCメーカーである米Alienware社とDell社との連携、さらには、Dell社のAlienware社買収が可能かどうかについて触れたブログ記事で、この中で、Rahul Sood氏は、Dell社について、次の5点についての分析をしている。

1.DELL社は、冬眠から覚めた悪い熊ではない。
2.DELL社は、もっと成長しなければならないことを自覚しているし、リーディングカンパニーとして、自覚しなければならないと感じている。
3.DELL社は、Gellブランドにあるクールな要素を打ち破ることが出来ない。
4.DELL社とは、Alienwareのほうが提携意欲満々である。
5.DELL社は、Dellブランドとは、分けて、パーソナルブランドを作るであろう。

Rahul Sood氏は、DellとAlienwareとは、提携し、Dellienwareになるとし、そして、この両社の提携の間をもつのは、AMD社であるとしている。

このブログ記事に対して、「What’s wrong with Dell?」では、次のようなDELL批判を展開している。

DELL社は、2−3年前のようなパーソナルコンピュータのジャガーノート(止めることのできない巨大な力、juggernaut)ではないということ。

△い泙筺△つてのDELLは、動作の鈍いDullに、落ちぶれてしまっていること。

その原因は、現在、マネジメントをしているBrooks Brothersにあること。

DELL社のシンボルともいえるMichael Dell氏は、決してエクサイトメントな人間ではなく、そのクールさが、マネジメントやその製品にまで、しみこんでいること。

イい泙筺■庁釘味未離灰鵐團紂璽燭蓮中国のコンピュータと変わらない変哲のないものに変わり果てていること。

DELL社で行われている会議は、Drab(単調)なもので、進取の気性に乏しいものであること。

などをあげている。

そして、このままでは、DELLは、第二のGATEWAYになると、懸念している。

このほかのブログでのDELL批判には、次のようなものがある。

the Rip-Off Report

Paul Dell

Help Paul Dell Win

Dell Power Solutions

为翻译对汉语, 使用这
http://translate.livedoor.com/chinese/

Translate
http://www.google.com/translate_t

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