Sasayama’s Weblog


2005/02/01 Tuesday

流行性脳脊髄膜炎ってなんだ?

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 10:35:48

2005/02/01
 
null中国では、昨年12月中旬から、流行性脳脊髄膜炎(Epidemic Cerebrospinal Meningitis)(髄膜炎菌性髄膜炎ともいう。中国語では、「流脑」または「 腦 膜 炎」という。)の発症が続いており、これまで、258ケースの発症が確認されている。
これは、昨年同期より94ケース多いとのことである。

これによる死亡者数は、今日現在まで、少なくとも16人に上るとされている。
うち、安徽省では、12月20日から、62人が発症し、うち、49人は回復したものの、6人が死亡し、7人が隔離中ということである。

学校から流行が始まったというのが今回の流行の特徴で、死亡者のほとんどが、13歳から18歳までの学生であり、現在、なおも、中国内11の都市で流行中ということである。
今回、もっとも感染がひどかったのは、安徽省、河南省、河北省、江蘇省、四川省、の5省であった。

今回の流行は、C型であるが、2003年流行のタイプは、A型であった。
中国当局は、この蔓延が、単なる流行によるものか、新種のバクテリアによるものなのかを検査中とのことである。

春節を控え、北京の疾病管理予防センターでは、三十万人分のワクチンを用意し、接種し始めた。
しかし、SARSほどの強い接触感染力でないところから、ワクチン接種の範囲は、限定的でいいとしている。
香港の保健省のヘンリー・コン氏は、香港を訪れる外国旅行者に対しても、かかりつけの医者と相談して、香港なり中国の髄膜炎発生率の高い地域を訪れる場合は、訪れる7日前から14日前に、ワクチンを打ってくることを勧めている。

いっぽう、各国も、ワクチン対応に積極的で、アメリカFDAは、 Sanofi Pasteur社開発で、年齢対応や、タイプ対応で、汎用型の流行性脳脊髄膜炎用ワクチンを承認したというニュースが入ってきている。
litestv.com/pub/2005/Jan/EEN41ed2ae7d38b6.html 参照

かつては、 脳膜炎といわれたものが、今は、髄膜炎といわれる。
この髄膜炎は、脳脊髄膜炎ともいわれるが、軽い髄膜炎であるウィルス性の漿液性髄膜炎(serous meningitis 無菌性髄膜炎aseptic meningitisともいう。)を単に髄膜炎といい、大腸菌などによる化膿性脳脊髄膜炎(purulent meningitis)を脳脊髄膜炎と、区別していうこともある。

一般に、流行性脳脊髄膜炎(Epidemic Cerebrospinal Meningitis)と、髄膜炎菌性髄膜炎(Meningococcal Meningitis)と、細菌性髄膜炎菌性髄膜炎(Bacterial Meningococcal Meningitis)とは、同義語であるとされている。

また、紛らわしい病名として、インフルエンザ脳炎(インフルエンザ脳症  Influenza Encephalitis)と、インフルエンザ髄膜炎(Influenza Meningitis )とがある。

その違いは、インフルエンザ脳炎は、正確には、Influenza-Associated Encephalitis-Encephalopathy(インフルエンザ関連の脳炎)ということで、インフルエンザ(特にA香港型によって惹き起こされるものが多いといわれる。)や水痘、はしか、おたふく風邪、単核症、口辺疱疹などのウィルス感染の後に発症するものであり、これには、蚊の伝播による脳炎も含まれる。

インフルエンザ髄膜炎は、ヘモフィルス-インフルエンザb型菌(Hib)(Haemophilus influenza meningitis )をさし、これは、名前と異なり、ウィルスではなく、バクテリアによる感染であり、細菌性髄膜炎(Bacterial meningitis)である。
これは、かつてインフルエンザの原因と間違われたためその名が付いた細菌で、実際にはインフルエンザとは関係はない。

ウィルスによる髄膜炎は、ウィルス性髄膜炎(Viral meningitis)という。
http://www.permanente.net/handbook
/healthwisehandbook/ch_07/ch_07.htm
#encephalitis_meningitis
ご参照。

そこで、これらを含めた髄膜炎(meningitis)一般について、サイト「Grimsby Institute of Further & Higher Education.」http://www.grimsby.ac.uk/health/leaflets.htmlに、わかりやすい解説があったので、これを以下に概訳してみた。

なお、ここでは、漿液性髄膜炎(serous meningitis)をウィルス性髄膜炎(Viral meningitis)、,化膿性脳脊髄膜炎(purulent meningitis)を細菌性髄膜炎(Bacterial meningitis)流行性脳脊髄膜炎(Epidemic Cerebrospinal Meningitis)を、髄膜炎菌性髄膜炎(Meningococcal Meningitis)として、訳している。

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髄膜炎(ずいまくえん meningitis)とはなにか?

一口に髄膜炎といっても、大きく次の二つに分けられます。
.Εルス性髄膜炎
∈拔歙髄膜炎
前者のウィルス性髄膜炎のほうが、細菌性髄膜よりも、一般的です。

ウィルス性髄膜炎(Viral meningitis)

ウィルス性髄膜炎は、生死にかかわるほどのものにはなりませんが、人々の体力を低下させます。
原因となるウィルスの種類はいろいろあります。
セキやくしゃみによって広まったり、悪い衛生状態の下でも広まります。
ウィルスの中には、下水で汚染された水のなかに見られることもあります。
ウィルス性髄膜炎には、抗生物質は効きません。
適切な介護にもとずいた処置が必要です。
通常、多くの人は、回復に至りますが、中には、長くかかる人もあります。
その間、人々は、絶え間ない頭痛と疲労感、そして、うつ状態に陥ります。
症状が穏やかな場合には、あえて医者に行く必要はありません。
症状が、細菌性髄膜炎と似ているため、激しい症状の場合には、病院に行き、それが、細菌性のもののか、ウィルス性のものかを検査する必要があります。
心配な場合は、かかりつけのお医者さんに見てもらったほうがいいでしょう。

細菌性髄膜炎(Bacterial meningitis)

細菌性髄膜炎は、まれに発症するものですが、かかると、非常に重症になるので、緊急に、抗生物質による治療(訳者注 治療にはアンピシリン(Ampicillin).、予防にはリファンピシン(rifampicin, RFP 併用禁忌薬があるので要注意 )を用い、劇症の場合には、ステロイド剤を併用する場合が多いようである。)を受ける必要があります。
これは英国の例ですが、年に二千五百から三千の症例が見られます。

細菌性髄膜炎には、さらに二つのタイプがあります。

ひとつは、髄膜炎菌性髄膜炎(Meningococcal Meningitis )、そしてもうひとつは、肺炎球菌(Pneumococcal Meningitis )です。

これらの名前は、脳膜を腫脹させる異なった有機体を表しています。
(訳者注 流行性脳脊髄膜炎の原因菌(offending bacteria)としては、meningococcus があり、W135の原因菌としては、Neisseria meningitidis があります。また、肺炎球菌の原因菌としては、Streptococcus pneumoniaeがあります。副腎に出血を伴うウォーターハウス・フリードリクセン症候群(Waterhouse-Friderichsen syndrome)も、髄膜炎菌によるものとされています。)

髄膜炎菌性髄膜炎には、A,B,Cの三つの変異種が、あります。
このうち、Bグループの変異種が、英国の例では、もっとも、一般的に見られる型です。
症例の半分が、この型によるものです。
細菌性髄膜炎の中には、新生児に影響を及ぼすのがあります。
その一般的なのが、Eコリーであり、これは、Bグループに属します。
このケースはまれですが、新生児髄膜炎と呼ばれています。
1990年代初期には、ヘモフィルス-インフルエンザb型菌(Hib)による髄膜炎というものが、子供の髄膜炎としては、一般的なものでした。
このタイプは、現在は、1992年に導入されたHibワクチンによって、ほとんど、絶滅しています。

細菌性髄膜炎は、いかに、危険なものか?

もし、細菌性髄膜炎と診断されても、早い時期にすばやく措置をすれば、たいていの人は、回復できます。
しかし、いくつかのケースでは、死にいたる場合もあり、また、永久に耳が聞こえなくなるとか、脳に損傷を与えることがあります。

誰かが髄膜炎にかかったらどうするのか?

(この図http://www.grimsby.ac.uk/health/pictures/meningitis%20symptoms.jpgをご参照ください。)

髄膜炎の症状は、インフルエンザの症状に似ているため、最初は、的確に診断しづらい病気です。
症状をいかに的確に早く認識するかが、生死の分け目ともなりえることを意味しています。
髄膜炎にかかった幾人かは、その後、病気になってしまうことがあります。
その病気は、発症するのに、二三日かかります。
しかし、その期間が、それより早くなることもありますし、中には、2-3時間で重症になることもあります。
これらの症状は、必ずしも、同時に現れるとは限りません。

赤ちゃんの場合、どのような症状となるのか?

(この図http://www.grimsby.ac.uk/health/pictures/meningitis%20baby.jpgをご参照ください。)

髄膜炎にかかった赤ちゃんは、発熱し、無表情にぼんやりし、じっと見つめたような表情を見せます。
食べるのを断ったり、食べたものをはいたりもどしたりします。
手を触れられると、よく、いらだったり、うめくような叫びや、ささやくようなことを、急ピッチで繰り返します。
赤ちゃんは、目をさましづらくなり、頭のてっぺんの泉門の部分の柔らかい部分が、張ってきて膨らんできます。
背中、首が後ろへのけぞりになり、首が縮まって苦しんでくるでしょう。
指やつめ先は、青く見え、高温であるにもかかわらず、冷たく感じます。
青く、しみだらけの外観を呈してきます。

どのように、細菌性髄膜炎は、拡大していくのか?

細菌性髄膜炎を引き起こす細菌は、非常に一般的なもので、鼻や喉の裏に、通常、住み着いているものです。
これらが、咳やくしゃみや、親密なキスなどによって、広まっていきます。
これらの細菌は、人間の体の外では、二三秒も、生きていけません。
ですから、給水や水泳プールや、建物の中では、感染することはないのです。
どんな年齢の人でも、これらの細菌を、病気になることなくして、何日間も何週間も、何ヶ月間も、持ち続けることができます。
実際、これらの細菌を体内に持ち続けること自体、あなた自身に、髄膜炎への免疫体を作るのを助けることになります。
しかし、たまに、この細菌は、体の防御体制を打ち破り、髄膜炎を起こすことがあります。
通常、その最初の兆候は、その人が、病気に接触して、十日後に現れてきます。

敗血症(septicaemia)と髄膜炎との関係

髄膜炎を惹き起こす細菌の一部には、敗血症をも、惹き起こすものがあります。
敗血症は、特に、髄膜炎の中の髄膜炎菌性髄膜炎と、関連があります。
細菌は、喉を通って、血流の中に入っていきます。
ある場合には、細菌は、血流の中で、抑止できないほど増加し、細菌が脳脊髄膜を侵す前に、敗血症を惹き起こします。
他のケースでは、細菌が血流を感染させると同時に、脳脊髄膜をも感染させることがあります。
そして、敗血症と髄膜炎とを併発させることがあります。
敗血症は、すばやく病気が発現していきます。
髄膜炎菌性髄膜炎にかかると、皮下に発疹が現れます。
この発疹は、最初は、ピンで刺したような、ちいさい血の斑点の塊に見えます。
もし、そのまま、処置しないでいると、これらの発疹は、大きくなって、皮下出血した傷のように見えてきます。
発疹は、体のどこにでも、出てきます。
耳の後ろや、足裏にさえ、出てきます。
有色の皮膚のかたには、これらの発疹は、見つけづらいかもしれません。
この斑点や傷は、押しても、白くなりません。

このような発疹を見つけたら、すぐさま、お医者さんを呼びなさい。

(次のような写真の発疹が見られたら、お医者さんにご連絡ください。)
null

では、髄膜炎は、どのように処置したらいいのでしょう。

細菌性髄膜炎の処置には、普通、抗生物質が使われます。
髄膜炎菌性髄膜炎にかかった方と同居していた人々にも、これ以上、細菌を運ばないように、抗生物質が投与されます。
抗生物質は、ウィルス性髄膜炎の処置には、使われません。
(訳者注-このサイトhttp://www.mc.vanderbilt.edu/root/sitebuilder/mcweb/images/admissionguide/Acute_bacterial_meningitis.gif
http://www.mja.com.au/public/issues/176_08_150402/bea10248_fm-2.gifに、細菌性髄膜炎を診断する手順が書いています。
まず血液培養によって、完全血球算定などを行い、さらに、尿培養などを行い、症状に異常がない場合は、リンパ球の検査を脳脊髄液のグラム染色法で行い、さらに、脳脊髄液のにごりなどから判断するなどの一連の診断の流れが書かれています。)

髄膜炎を防ぐには、どうしたらよいのでしょう?

ワクチン以外には、髄膜炎から身を守る方法はありません。
髄膜炎にかかった人に非常に接近していた人々(たとえば、髄膜炎の人と、同じ家に住んでいたとか、髄膜炎の人と、親密にキスをしていたとか、)だけ、髄膜炎にかかるリスクは増大するのです。
髄膜炎菌性髄膜炎や、時には、ヘモフィルス-インフルエンザb型菌(Hib)による髄膜炎にかかった人に対しては、抗生物質を与えます。
抗生物質は、喉の後ろの細菌を死滅させ、髄膜炎にかかる危険を少なくします。
しかし、だからといって、それで、髄膜炎を防げるというわけではありません。
学校の友達や、仕事仲間は、めったに、危険リスクに会うことはなく、通常、集団感染がなければ、特別な処置や検査は必要ありません。
喫煙をやめることは、あなたにとってもいいことですし、また、あなたの家族が、髄膜炎にかかる機会を減らすことにもつながります。

誰かが、髄膜炎にかかっていると思われた場合、どうしたらよいのでしょう?

即座にお医者さんに知らせてください。
あなたと患者との関係を知らせてください。そして、その人の症状を念入りに知らせ、お医者さんにアドバイスを求めてください。
もし、かかりつけのお医者さんがいなかった場合、近くの救急医療機関に、すぐに行ってください。
誰か来てくださいと、頼んでください。
もし、それが細菌性脳髄炎であった場合、抗生物質による早期の治療が必要です。

髄膜炎のワクチン

Hibワクチンは、すでに使われていて、非常に効果的なことがわかっています。
しかし、このワクチンは、違うタイプの脳髄炎には、効力がありません。
髄膜炎菌性髄膜炎の珍しいタイプの細菌のいくつかについては、それに対するワクチンがあります。
グループAとグループCのタイプの細菌に対するワクチンがあります。
この膜炎菌性髄膜炎のA型とC型は、学校や大学で発生する膜炎菌性髄膜炎によくある型で、これに対しては、ワクチンがあります。
不幸なことに、現在のところ、このワクチンは、珍しい変異種の細菌によるリスクにさらされている幼児に対しては、効力がないのです。
現在、グループBや、グループCの細菌のためのワクチンが、開発されつつあります。
現在のところ、もっとも一般的なBグループの髄膜炎菌に対するワクチンがないのです。

この問題から逃げるな!! 髄膜炎は、人を殺すこともあるのだ。 すばやい動作こそ、命をすくうのだ!!

参考サイト
流行性脳脊髄膜炎について
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化膿性髄膜炎
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为翻译对汉语, 使用这 ⇒http://translate.livedoor.com/chinese/

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