Sasayama’s Weblog


2008/05/11 Sunday

ソウルのH5N1感染経路が明らかに

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 08:24:25

2008/05/11(Sun)
 
null5月6日にソウル市広津区庁の動物飼育場で発生したH5N1の感染経路が明らかになったようだ。

このサイト「안성 농장 1곳 ‘AI 판명’ 직전 1만3000마리 6개 시·도 출하」によると、

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京畿道・安城・孔道邑の農場
5月4日に鳥502羽(一万五千羽中)が死亡、
5月8日に鳥インフルエンザ判定を受ける前に、各地に鳥を出荷。
4月16日から最近まで、1万3000羽を出荷。
出荷向け地は、
京畿道-4517羽出荷(これまでの発生は、平沢市と安城市)
忠清北道−2992羽(これまでの発生はない。)
大邱−3660羽(5月2日に発生確認)
大田−900羽(これまでの発生はない。)
全羅北道−900羽(これまでの発生は、金堤市、井邑市、淳昌、益山市)
慶尚南道-60羽(これまでの発生はない。)

など全国6ヶ市・道へ出荷

城南モラン市場
広津区庁でH5N1で死亡のキジ二羽はモラン(牡丹)市場で4月24日に購入。
4月14日と19日に、京畿道・安城・孔道邑の農場のトラックが、モラン市場に、出荷。このトラックは、その他、13箇所の出荷先に立ち寄っていた。
ソウル市広津区庁が4月24日にキジ二羽を購入する前は、モラン市場で、5〜10日間ほど、感染していたひよこ(200羽)・鴨(60羽)と、一緒にいた。

ソウル・広津区丁
4月24日にキジ二羽をモラン市場で購入
4月28日に動物飼育場でキジ二匹死亡
5月3日に、検査依頼
5月6日に、H5N1感染と判明

の経路

ということで、この京畿道・安城・孔道邑を感染源とするH5N1感染の広がりは、今後とも続くと、関係者は見ている。

なお、城南モラン市場の概要は下記のとおりである。

城南モラン市場=ソウルの南、京畿道・城南市・中院区・城南洞にある常設市場.
民俗市場(5日毎)も常設。
市場周辺で毎月4のつく日と9のつく日に、5日ごとに開いている。
犬・鶏・鴨・ガチョウなど生きている動物を売る店舗は25店ほどある。
先月25日から鳥類の販売を中断しているが、それ以前には一日200〜300匹の家禽類の取り引きがされていた。

参考「“AI, 농가 → 중간상 → 시장 통해 확산”」

参考
京畿道側の反論

京畿道は「ソウルの鳥インフルエンザ発生と安城の農場は何らの関連性がない。」と反論している。

その根拠として、
ヽ催の安城の農場に対して先月15日、国立獣医科学検疫院が精密検査を行った結果、全て陰性判定だった
鳥インフルエンザの潜伏期間は、数時間から長くても3日程度である。
0他觧圓稜西譴ら牡丹市場に出荷された先月14日と19日のニワトリは、潜伏期間からして、広津区庁の鳥インフルエンザとは関係ない。
ソウルの広津区庁が牡丹市場でキジを購入した24日には、すでに潜伏期が過ぎていた。

なお、京畿道によると、安城市の農場では先月16日からの今月6日まで、
家禽類5832羽-京畿と忠清北道に出荷
卵7260個-京畿、慶尚南道、大邱)、大田、全羅北道など全国6つの都市と道に出荷
したとしている。

 

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