Sasayama’s Weblog


2006/02/17 Friday

USDAの、日本向け違法子牛肉輸出に関する調査報告書の概要

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 22:43:03

2006/02/17(Fri) 21:48
 
nullただいま、アメリカUSDAから発表された、表記報告書に関するUSDAのコメントの概要を、概訳し、とりあえず。ご報告申し上げます。

なお、この報告書の現物は、下記「Japan Export Investigation Report
より求められます。

以下、『Johanns Announces Results Of Investigation Into Ineligble Veal Shipment To Japan』による。

ジョハンズ農務長官は、本日、先月、日本に向けての違法な子牛肉出荷に関する調査結果について発表した。

この報告書は、この事件に関して、いかに重大性を認識し、対処しているかということ、そして、われわれアメリカのシステムが、世界でベストであるということを、貿易取引相手国に対して保障するということを、論証するものである。

ジョハンズ農務長官が言うに、われわれの行動は、今回の事件に対し、フルに対処し、将来、同種の事件が起こらないための、広義の措置を講じるものとなりうるものとしている。

今回の報告書は、475ページに及ぶものであり、今回の違法な出荷についてのいくつかの事実について、言及しており、今回の事件が、人間の健康に対しては、いかなるリスクをも引き起こさないことについて、注視している。

この報告書は、今回の日本向け子牛肉出荷が、貿易再開後、最初の出荷であるという環境にあったということ、そして、わずか、2プラントが、日本向け出荷として、証明されたということ、そして、それらの二例とも、他の日本向け輸出がされる前に、リストから削除されたということである。

加えて、子牛肉の日本向け輸出については、日本との貿易合意において、ごく最近、付け加えられた合意事項であったということである。

日本へ伝えられたドキュメントにおいては、二つの明白なレポートがあった。

すなわち、ひとつは、FSISによる調査と、USDA監査局によるAUDITレポートであった。

合計して、11件のノン・コンプライアンスに関する発見であり、そのうちの5つは、FSISの発見にもとずくものであり、6件は、監査局の発見にもとずくものであった。

しかも、これらの二つのサイトからの指摘なり発見は、相互にミラーリングするものであった。

この報告書は、今回の事件について、過ちは、出荷にあたったプラントの過誤によるものであり、また、USDA検査員の過誤によるものであるとしている。

これらの過誤は、日本向け出荷製品の的確性についての理解の欠如によるものである。

これらの不適格な製品には、脊柱現物と、子牛肉廃物を含む子牛肉が入っていた。

さらに加えて、この報告書では、 現行のFSISの検査プログラム検査員は、AMS輸出認証プログラムについて、十分に注意していなかったこと、また、日本向けに不適格な製品が出荷されたことについて、証明なり、許諾をしていなかったという結論を出している。

USDAとしては、今回のこの報告書の発見事項に対して、USDAが、違法出荷を知った先月1月20日に発表した対応策に加えて、いくつかの対応策をとっている。

これらの対応策は、単なる今回の事件の状況対応を超え、アメリカの輸出システムの更なる効率化と、保護を組み込んだものである。

これらの対応策は、下記に要約しうる。

日本向け輸出認証施設のすべてのFSIS検査員は、日米輸出合意を十分に理解しうるための追加的強制研修を受けるということ。

USDAは、包括的輸出認証に代わって、いかなる国へ輸出証明する特定製品のリストを保持する必要があるということ。

そして、そのリストは、USDA検査官が直ちに利用できるような状態に保持するということ。

プラントにおけるUSDA検査員は、証明プロセスにおける、次の三つの個別の時に、そのプラントが輸出の的確性についての変更を通告するであろうということ。

すなわち、その三つの時というのは、
1.いつ、プラントが、証明を申し出るか。
2.いつ、プラントが監査されるか。
3.いつ、プラントが、証明され、または、リストから削除されるか
の三つの時についてである。

最終の輸出認証は、プラント内の検査員が、AMSとFSISとの間の調和を保障しうる追加研修を受けるまでは、完成に至らない。

日本への輸出再開を開始するには、USDAは、アメリカが相手国に輸出するに、、貿易相手国が、第二のサインを示さない限り、牛肉輸出のいかなる出荷について、第二のサインを必要とするであろう。

以上

追記 日本の日本シイベルヘグナー社からの子牛肉注文書について

Japan Export Investigation Report」では、日本の日本シイベルヘグナー社からの注文書として、下記のメールがあったことが書かれています。

時系列的経緯

2005年12月12日午後7:56 Nihon SiberHegnerのMr. Yoshimitsu Ichiiより、Atlantic 社のPhilip Peerless 氏へEメールがあり、
USMFF の日本オフィスによれば、 the EV Program のためのQSA Programは、Vealにも適用されるとの見解であるが、これによれば、御社の持つストックは、輸出できないことになるのか。
との問い合わせがあった。

そして、Mr. Yoshimitsu Ichiiは、2005年12月13日に、Atlantic 社のPhilip Peerless 氏に再度メールを送り、『御社が日本輸出向けリストに掲載されることを望む。』との依頼をした。

2005年12月27日、Nihon SiberHegnerのNobuo Shiraiwa,から、次の注文のメールが来た。
1 box Hotel Rack (7 ribs) – 45 pounds total
4 boxes Hotel Rack Chop - Ready (7 Ribs) – 44 pounds total
1 box Boneless Ribeye – 16 pounds total
1 box Trimmed Loin Boneless (1×1) – 16 pounds total

新たな事実-日本シイベルヘグナー社側の注文変更-

2006年1月18日に、日本シイベルヘグナー社のMr. Shiraiwaから、次のようなメールがあった。

「議論の末、骨付きをひとつのケースにするのは、すべてが台無しになる(which might make a mess of everything)かも知れないので、やめるということになった。
どうぞ、そういうことなので、骨の箱をひとつ、除いてください。」

このメールに従ったので、60ポンド入りの一箱を除いたので、それまでのMPF-455143は、MPF455144に代わった。

“After having discussion here, I found it much better not to load bones one case, which might make a mess of everything. Please unload one case of bone for our smooth custom clearance here so that my forwarder [Mitsui O.S.K. Lines, Ltd.] can urgently coordinate the air freight shipment.”

で、最初のMPF-455143の中身は、


1 box Hotel Rack (7 Ribs) – 60.15 pounds total

4 boxes Hotel Rack Chop - Ready (7 Ribs) –105.1 pounds total

1 box Boneless Ribeye – 16.9 pounds total

1 box Trimmed Loin Boneless (1×1) – 17 pounds total

2 boxes Trimmed Loin (4×4) – 38.8 pounds total

1 box Strip Loin – 14.8 pounds total

1 box Top Round –19.5 pounds total

6 boxes Breast Boneless Finger Meat – 299.3 pounds total

2 boxes Plates – 54.85 pounds total

1 box Full Tenders – 15.4 pounds total

1 box Loin Tenders – 12.5 pounds total

25 boxes Sweetbreads – 203.7 pounds total

1 box Tongues – 10.4 pounds total and

1 box Veal Bones – 60 pounds total

変更後の、MPF455144の中身は、


1 box Hotel Rack (7 Ribs) – 60.15 pounds total

4 boxes Hotel Rack Chop - Ready (7 Ribs) –105.1 pounds total

1 box Boneless Ribeye – 16.9 pounds total

1 box Trimmed Loin Boneless (1×1) – 17 pounds total

2 boxes Trimmed Loin (4×4) – 38.8 pounds total

1 box Strip Loin – 14.8 pounds total

1 box Top Round –19.5 pounds total

6 boxes Breast Boneless Finger Meat – 299.3 pounds total

2 boxes Plates – 54.85 pounds total

1 box Full Tenders – 15.4 pounds total

1 box Loin Tenders – 12.5 pounds total

19 boxes Sweetbreads – 203.7 pounds total

1 box Tongues – 10.4 pounds total and

1 box Veal Bones – 60 pounds total

そして、2006年1月19日、上記の品が、日本についた。

On December 13, 2005, Mr. Yoshimitsu Ichii, Nihon SiberHegner, again e-mailed Mr. Peerless pertaining to EV approval.
December 13, 2005 4:31pm Email
To: Philip Peerless
From: Yoshimitsu lchii
“Dear Philip san
I hope your company will be on the list in the below web today!
http://www.ams.usda.gov/lsg/arc/evjapanlisting.htm.
Please keep in touch.
Yoshimitsu”
DKSH – Market Intelligence
Yoshimitsu Ichii
Senior Sales Executive IFP Dept.
Nihon SiberHegner. K.K
http://www.dksh.com
These e-mails are the first indication that the company Nihon SiberHegner wanted to place an order with Atlantic.
On December 27, 2005, Nobuo Shiraiwa, Nihon Siber Hegner K.K. of Japan, e-mailed Mr. Peerless with an order, listing various veal cuts, as follows:

1 box Hotel Rack (7 ribs) – 45 pounds total

4 boxes Hotel Rack Chop - Ready (7 Ribs) – 44 pounds total

1 box Boneless Ribeye – 16 pounds total

1 box Trimmed Loin Boneless (1×1) – 16 pounds total
http://www.fsis.usda.gov/PDF/Japan_Export_Investigation_Report.pdf

追記2 日本の日本シイベルヘグナー社からの子牛肉注文の経緯と、子牛肉についてのアメリカ側の当時の規制環境について

2003年5月のカナダでのBSE発生に伴い、USDAは、ファイナルルール案を作成し、2003年8月8日に、Vealについては、生後36週の骨なし子牛については、輸入を許可するとの仮の規則を発表したのですが、正式のものではなかったため、2003年11月4日に、この方針を発表した。

しかし、APHISのほうでは、これとは別に、2003年8月15日に、子牛肉については、骨なし子牛肉ばかりでなく、骨付き子牛肉までも、リストに入れた拡大リストを発表していて、10月22日に発表された拡大リストでは、これにさらに、舌や心臓や腎臓をも、ローリスクに入れるリストを公表していた。

このあと、2004年4月にはいって、R-CALFから、カナダ牛輸入差し止め訴訟が出てきた関係から、正式なルール規則設定を迫られ、2003年8月8日にリストアップしたもの以上のものは、2003年11月4日に提出したファイナルルールには含めないとする協定を、R-CALFと締結した。

そのとき、当時のヴェネマン農務長官は、2003年8月3日以降に、APHISが拡大リストを作っていたことを知らなかったといっている。

その後、2004年12月29日に、ファイナルルールの最終案が確定した。

発表の直前に、カナダで、二例目のBSEが、発見された。

2005年1月4日に、ファイナルルールは公式発表され、2005年3月7日に、発効された。

このような経緯から、日本との高級事務協議のあった2004年10月時点では、R-CALFとの協定からいえば、カナダからの骨なし子牛肉や骨付き子牛肉をローリスク部位に膨れるかどうかについては、きわめてあいまいのまま、アメリカ側は、日本側との協議に臨んでいたということになる。

そして、そのままの状態で、子牛肉については、わかったようなわからないような状態で、2005年12月8日に、日本政府は、AMSに対してVealについても、the EV Program のためのQSA Program適用との通知を出すまでの動きは、なかったのではないかと、考えられる。
『Mad Cow Disease: Agricultural Issues for Congress』参照

日本シイベルヘグナーのMr. Shiraiwa氏は、Vealにも、 the EV Program のためのQSA Programが適用されるとのことを、USMFF の日本オフィスから聞いたようだ。

それで、日本シイベルヘグナーのMr. Yoshimitsu Ichii氏は、Atlantic 社に対して、2005年12月12日午後7:56 に、メールを出し、この中で、「1.USMFFの日本オフィスの見解では、日本向けthe EV ProgramのためのQSA Program は、Vealに対しても適用されるとのことである。QSA Programのもとで作られたもののみが、日本へ輸出可能とのことなので、Atlantic社の在庫分は、当方へ輸出はできないことになる。」と述べた。

これを受けて、2005年12月13日に、Atlantic社のPeerless氏が、USDA FSISのRick.Harris氏に次のようなメールを出した。

「2005年7月12日に、David Hildreth 氏から、メールを受け取り、その中で、FSISとしては、vealについてのブラントは、BEV Japan programを必要としないと、述べていた。

一方、 ARCのQSVP Program ManagerであるDana Stahl氏は、vealについてのブラントは、BEV Japan programを必要とするといった。

カナダで、最初のBSEが発生した時は、vealに関しての特別扱いをしてもらい、vealが若齢牛であることや、ミルクで育っていることを配慮して、たとえSRMの入ったvealでも、カナダからアメリカへの輸出が可能となった。

ARCのウェブサイトでは、BEV Japan programへのリスティングが始まることが書かれていたが、6ヶ月前に、vealについては、BEV Japan programを要しないとの誤った情報を与えられているところから、fast track(超特急)で、Veal plantのリスティングをしてもらうための措置をとってもらいたい。

われわれの日本の顧客に対しては、6ヶ月前の誤った情報があったので、もう少し待ってもらいたいと、伝えてある。」

2005年12月15日には、Quality Assurance ManagerであるElvira Cunha氏は、AMSに対して、公式に、Golden Veal CorporationとAtlantic Veal and Lamb Incorporatedについて、veal専門のと畜と、ファブリケーターとしてのEV Program適合の用件を備えるべくの手順などを進めるように要請した。

これら両社は、以前、2003年9月22日に、カナダ向けの輸出を意図して、LS-313 (Application for Service) 規格を取得していたが、FSISが、カナダ向けVeal輸出については、EV Program準拠を必要としないとの決定をしたため、不要となっていた。

Cunha氏は、また、desk auditの後の、on-site auditsも、AMSに対して要請した。

2005年12月19日に、AMS Quality Systems Verification Program ManagerであるDana Stahl氏が、Golden Veal CorporationとAtlantic Veal and Lamb Incorporatedの両社に電話をして、その節、the USDA EV Program for Specified Products for Beef-Japan processでは、脊柱は、除去しなければならず、そのためには、コントロール・メカニズムが必要だということを話した。

両社は、その時点では、コントロール・メカニズムを有しておらず、日本への輸出のためには、不適格であった。

この間に日本では、これならいけると思ったか知れない日本シイベルヘグナーのMr. Shiraiwaが、2005年12月27日に、注文のメールをAtlantic社にだした。

年が変わって、2006年1月4日には、AMSのAuditorであるDarrell Wilson氏が、両社について、desk auditsを行い、両社がUSDA AMS EV programに適合しているとの判断をした。

2006年1月6日には、今度は、両社について、on-site auditsを行い、これも的確であるとの判断を下した。

このGolden 社のon-site auditsの最中に、すでに、14頭の子牛の頭が、吊り下げられていたが、これは、on-site auditsのためのデモンストレーションのためのものであるとされた。

以上が、2005年12月から、2006年1月6日までの経緯である。

また、上記の経緯の中で、問題の部位が、どの時点で、どうなっていたのかは、次の経緯から見ることができる。

2005年12月27日 日本シイベルヘグナー社のNobuo Shiraiwa氏のオーダーでは、問題部位としては、1 box Hotel Rack (7 ribs) 45 poundsHotel Rackと1 box bones 60 pounds の注文があった。

2006年1月11日のFealのと畜業者のGolden社からファブリケーターのAtlantic社への発送では、130 boxes 031Rack/Loins 3,263.5 pounds と1 barrel Bones 300 pounds とがあった。

2006年1月13日に、Atlantic社は、「Title 9 of the Code of Federal Regulations, Section 322.2」(9 CFR 322.2 )」のもとでの、FSISからの認証(番号MPF455142)を求めた。

これは、2005年12月27日の日本シイベルヘグナー社のMr. Shiraiwa氏のオーダーと同じであったが、この中には、1 box Hotel Rack (7 Ribs) 60.15 と1 box Veal Bones 60 pounds が含まれていた。

2006年1月13日に、Atlantic社からFSISからの認証(番号MPF455143)が求められた。

認証番号MPF455142と認証番号MPF455143との違いは、総重量は変わらないが、sweetbreadsの箱数が、25箱から19箱に減らされていた。

このMPF-455143認証は、FSISによって、なされた。

このときにも、1 box Hotel Rack (7 Ribs) 60.15 pounds と 1 box Veal Bones 60 pounds は、含まれていた。

2006年1月16日に、日本シイベルヘグナー社のMr. Shiraiwa氏から次のような、メールがあった。

「“After having discussion here, I found it much better not to load bones one case, which might make a mess of everything. Please unload one case of bone for our smooth custom clearance here so that my forwarder [Mitsui O.S.K. Lines, Ltd.] can urgently coordinate the air freight shipment.” 」

そこで、再度、Atlantic社からFSISの認証(番号MPF455144)が求められた。

この認証番号MPF455144の時点では、1 box Veal Bones 60 poundsが取り除かれ、1 box Hotel Rack (7 Ribs) 60.15 pounds は、依然、含まれていた。

そして、成田に着いたときの状態は、下記のとおりであった

(1) 品名:米国産冷蔵牛肉(41箱、約390圈
(2) せき柱を含む子牛肉が確認された貨物:3箱(約55圈
(3) 食肉処理施設:Atlantic Veal & Lamb, inc. (1509A)
 参照

出荷時点での認証番号MPF455144では、41箱、865ポンド(392.364キログラム)でしたから、一致している。

しかし、せき柱を含む子牛肉が確認された貨物:3箱55キログラム(121ポンド)は、該当分がない。

以上

参考
認証MPF-455144 の中身
1 box Hotel Rack (7 Ribs) 60 pounds total
4 boxes Hotel Rack Chop Ready (7 Ribs) 104.7 pounds total
1 box Boneless Ribeye 17 pounds total
1 box Trimmed Loin Boneless (1×1) 17 pounds total
2 boxes Trimmed Loin (4×4) 38.6 pounds total
1 box Strip Loin 14.9 pounds total
1 box Top Round 19.2 pounds total
6 boxes Breast Boneless Finger Meat 298.6 pounds total
2 boxes Plates 54.6 pounds total
1 box Full Tenders 15.3 pounds total
1 box Loin Tenders 12.4 pounds total
19 boxes Sweetbreads 202.3 pounds total and
1 box Tongues 10.4 pounds total.

参考 「アメリカ大使館発表による対日牛肉輸出証明プログラムに関する調査結果.対策報告書(要旨)」
農務省報告書に関する記者会見でのシーファー駐日大使の冒頭発言
AUDIO: Johanns Holds Conference Call About Results of USDA Investigation of Ineligible Shipment to Japan
INSTITUTIONAL MEAT PURCHASE SPECIFICATIONS
Transcript of Agriculture Secretary Mike Johanns Tele-News Conference To Discuss Results of the USDA Investigation of Ineligible Shipment to Japan Washington D.C. - February 17, 2006
Veal Information Center
Atlantic Veal and Lamb, Inc.社における日本シイベルヘグナー社より注文の認証経緯
The forms are displayed by OMB Number, AMS Forms Number, Title, and File Authority.」
USDA Questions and Answers
USDA Export Requirements for Japan


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