Sasayama’s Weblog


2009/10/25 Sunday

岡田外相の天皇陛下のお言葉見直し言及を支持する。

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 07:50:26

2009/10/25(Sun)
 
null岡田外相が、国会開会式での天皇陛下のお言葉見直しに言及(23日の閣僚懇談会での発言「政治的な意味合いが入ってはいけないなど、色々と難しいことはあると思う。(しかし、)陛下の思いが少しは入ったお言葉をいただくような工夫ができないものか」 )したことについて、鳩山首相は、「陛下のお気持ちを推し量ることはできないから、コメントすべきではなかった」と批判したというのだが、どうなのだろう?

一方、24日、静岡市で開かれた「第24回国民文化祭」の開会式に出席した皇太子さまは。開幕行事の小椋佳さんによる県民ミュージカル「今様膝栗毛」に出演した男子高校生に「かっこよかったよ」とお声をかけられたという。

生き生きとしたお気持ちが、こちらのお言葉には感じられる。

岡田さんがいいたかったのは、お言葉の官僚依存なり官僚フィルターを取り払うことによって、より親しみやすい皇室観が、国民の間に芽生えることができるのでは?との配慮があったのではないだろうか。

皇室は、年間数え切れない行事の過程で、国民の声を聞かれるという実体験をされておられるのであろうから、それのヒューマンな意味での一抹のフィードバック回路が、災害時にかかわらず、国会開会式での天皇陛下のお言葉にあっていいようなものなのだが。

毎年の歌会始での皇室のお歌には、、それぞれの価値観が、おのずとしのばれるものがある。

地方ご訪問の際に、何に目を留められたのかが、自然の光景と一体となって、そこには、間接表現されている。

たとえば、昭和38年歌会始お題「草原」での皇太子妃殿下お歌

「耕耘機若きが踏みて草原の土はルピナスの花をまぜゆく」

は、1962(昭和37)年5月3日、当時皇太子殿下・同妃殿下としておそろいで初の宮崎県ご訪問のとき、高鍋町の県高等営農研修所(現・県農業大学校)ご視察の折の美智子妃殿下の歌であるが、ここには、若い農業者に対する限りない励ましと期待が、込められているようにも感じる。

これをも、官僚は制御はできないであろう。

これとおなじような、ある種のヒューマンなフィードバック回路が、国会の開会式のお言葉にも反映されてもいいのではなかろうか。

ましてや、お言葉を閣議にかけるなどは、お言葉を官僚のフィルターで認知させるということにつながるのだから、やめるべきことなのだろう。

ちなみに、国会の開会式での御言葉は、宮内庁では作成しておらず、内閣府、内閣官房総務官室で作成しているという。

下記の参考1と参考2に書いたように、日本の国会における天皇陛下のお言葉にあたるものをスローン・スピーチというが、イギリス、デンマーク、オランダなどの王国におけるスローン・スピーチと、日本の天皇陛下のお言葉とは、本質的に異なるものである。

すなわち、イギリス、デンマーク、オランダにおいて国王が国会でスピーチするスローン・スピーチは、いわば、政府が作成した予算原案を、国王の口から読み上げるものであり、日本の場合は、天皇陛下は政治的なスピーチは行わず、予算に関連するスピーチは、総理大臣にまかせるというかたちをとっている。

イギリスなどにおいては、女王にとっての政府は、「マイ・ガバメント」なのであり、その資格で、予算教書を読み上げるのであるが、日本の場合は、天皇陛下にとっての日本政府は、「マイ・ガバメント」ではないのである。

ところで、各国の元首が来日したときに、国会でスピーチをするのだが、時により、すばらしいウイットで、議場を沸かせることがある。

その程度の自由度は、国民に、そして、国民を代表する国会議員に活気を呼び覚ますと考えるのだが、どうなのだろう?

参考1. イギリス議会でのエリザベス興王のスピーチ(the Queen’s Speech)(2008年)

スピーチ全文は、こちらのサイト「Full text of the Queen’s speech」ご参照。
弱者救済を旨とした経済危機対応をするようにとの主旨で、その内容は多岐にわたっています。


なお、このイギリスの女王による「the Queen’s Speech」は、日本の天皇陛下の国会でのお言葉とは、著しくその目的と性格を異にしており、いわば女王による、My Governmentの毎年の予算教書の発表という形をとっている。

「the Queen’s Speech」について、BBCのサイト「What is the Queen’s Speech? 」によると、下記のとおりである。

スピーチは、英国議会が新しいセッションに入るときに行われる。
政府で案文を制作し、女王に届けられる。
このクイーンズ・スピーチは、翌年の立法アジェンダや、議会開会の最重要項目についてのものについて、提示してある。
それぞれの議会の会期は、この演説によって始まり、選挙のない通常年では、11月に行われる。
このクイーンズ・スピーチは、議会の行事の中でも、最重要のもので、近年は、儀式的なトーンは、かなり和らいではきているが、依然として、その壮観さと伝統性とについては、比類するものがない。
女王は、常に自ら出席し、議会に設けられた王座から演説をする。
しかし、その演説内容は、必ずしも、完全に政府が用意したものを提示するわけではない。
予算と、前予算報告書においても、ますます、戦略的なものや新施策が提示されるようになってきている。
クイーンズ・スピーチの中になにを盛り込み、何を盛り込まないかについての決定は、政治的に重要なものであり、通常は、数ヶ月かけて、政府内で、大臣やロビーも交えて、論争し、主題を絞っていく。
コモンズ院内党幹事長や法務官などからなるキャビネット委員会が、その内容を決定し、最終決定は首相が行う。

イギリス女王は、カナダの女王も兼務しておるため、カナダ議会においても、形骸化されたかたちで、同様のスピーチがなされるが、このスピーチは、カナダ総督 (Governor General of Canada) によって代行される。

これについては、「Speech From the Throne」をご参照。

写真の王座に座っているのは、ミカエル・ジャン(Michaëlle Jean)というジャーナリスト出身の黒人の現在の総督である。

参考2.他の王国におけるスローン演説

イギリス・カナダ以外の王国であるオランダ、ノルウェイなどでも、同様の王室による議会でのスピーチがされている。

これを「スローン演説-スローン・スピーチ-”throne speech”」といっている。

ノルウェイのスローン演説は、このサイト「The speech from the throne by His Majesty The King on the occasion of the opening of the 154th session of the Storting」にノルウェイ国王の2009年9月に行われた議会でのスローン演説の英訳版がある。
イギリスよりは短いが、かなり長いスピーチだ。
外交戦略から始まって、気候変動問題、経済雇用問題など、多岐にわたって触れており、予算教書的な性格が強いものだ。

オランダ女王によるスローン演説は、このサイト「Speech from the Throne 2009」に、2009年9月15日に行われた女王のスローン演説の英訳版がある。

ノルウェイ同様、予算教書的な内容だが、かなり圧縮されている。

その他のthrone speechについては、こちらのサイト「Speech from the throne」をご参照

なお、上記サイトでは、日本におけるthrone speechについて、次のように書いている。

「日本においては、天皇陛下が国会開会式で、短いご挨拶のスピーチだけを行う。ここでは、政府の施策については言及せず、政治的な問題については、総理大臣の議会演説に任せる。」

” In Japan, the Emperor makes only a short greeting speech on the Diet opening ceremony;he does not refer to any government policies, instead allowing the Prime Minister to address the Diet on political matters. ”

こうしてみてみると、他の王国に比して、日本の場合は、スローン演説といえるものではなく、まさに「お言葉」そのものであるように見受けられる。

参考3.
歌会始にみる、人々の営みへの思いやりと励ましにあふれた歌一覧

歌会始お題一覧(昭和22年から)」より

平成21年歌会始お題「生」
正仁親王妃華子殿下お歌
生命(いのち)とは人の道なりと医師はいふ触診をする眼(まなこ)きびしく

平成20年歌会始お題「火」
文仁親王殿下お歌
囲炉裏の火見つつ話を聞くときに心ときめく古老らの智に

平成19年歌会始お題「月」
文仁親王妃紀子殿下お歌
月てらす夜半の病舎にいとけなき子らの命を人らまもれり

平成18年歌会始お題「笑み」
皇后陛下御歌
笑み交(か)はしやがて涙のわきいづる復興なりし街を行きつつ

平成17年歌会始お題「歩み」
御製(天皇陛下のお歌)
戦(いくさ)なき世を歩みきて思ひ出づかの難(かた)き日を生きし人々

平成16年歌会始お題「幸」
文仁親王殿下お歌
白神のぶなの林にわが聞きし山幸護る智恵の豊けさ
文仁親王妃紀子殿下お歌
藻場まもる国崎(くざき)の海女(あま)ら晴ればれと得し海幸をわれに示せり

平成15年歌会始お題「町」
御製(天皇陛下のお歌)
我が国の旅重ねきて思ふかな年経る毎に町はととのふ

平成14年歌会始お題「春」
御製(天皇陛下のお歌)
園児らとたいさんぼくを植ゑにけり地震(なゐ)ゆりし島の春ふかみつつ

平成13年歌会始お題「草」
正仁親王妃華子殿下お歌
雜草といふ草はあらずといひたまひし先(さき)の帝(みかど)をわが偲ぶなり

平成11年歌会始お題「青」
御製(天皇陛下のお歌)
公害に耐へ来しもみの青葉茂りさやけき空にいよよのびゆく

平成10年歌会始お題「道」
正仁親王妃華子殿下お歌
停戦へながき道のりを歩み来(こ)しアルスー大統領の手は温かし

平成9年歌会始お題「姿」
皇太子殿下お歌
人みなは姿ちがへどひたごころ戦(いくさ)なき世をこひねがふなり
皇太子妃殿下お歌
大地震(おほなゐ)のかなしみ耐へて立ちなほりはげむ人らの姿あかるし
清子内親王殿下お歌
御蔵島とほざかりきて桟橋に送りゐし子らの姿顕(た)ちくる

平成8年歌会始お題「苗」
御製(天皇陛下のお歌)
山荒れし戦(いくさ)の後(のち)の年々(としどし)に苗木植ゑこし人のしのばる
皇太子妃殿下お歌
もろ手もちてひたすら花の苗植うる知恵おそき子らまなこかがやく
宣仁親王妃喜久子殿下お歌
桐の花しづかにさける山あひの田に苗植うる人は老いたり

平成7年歌会始お題「歌」
皇后陛下御歌
移り住む国の民とし老いたまふ君らが歌ふさくらさくらと

平成6年歌会始お題「波」
皇后陛下御歌
波なぎしこの平(たひ)らぎの礎(いしずゑ)と君らしづもる若夏(うりずん)の島

平成3年歌会始お題「森」
御製(天皇陛下のお歌)
いにしへの人も守り来し日の本の森の栄えを共に願はむ

昭和63年歌会始お題「車」
皇太子殿下お歌
炬火を立て車椅子にて走りゆく走者を追ひて拍手わき立つ

昭和62年歌会始お題「木」
御製(天皇陛下のお歌)
わが国のたちなほり来し年々にあけぼのすぎの木はのびにけり

昭和61年歌会始お題「水」
宣仁親王殿下お歌
明日(あした)には田植するらし並び田は水を豊かに張りてかがよふ
崇仁親王殿下お歌
万物の根元(もと)は水ぞと喝破せし哲人ありき三千年の昔に

昭和58年歌会始お題「島」
皇后陛下御歌
島人のたつき支へし黄八丈の染めの草木をけふ見つるかな
雍仁親王妃勢津子殿下お歌
四季ありて海山の幸ゆたかなる島に生き継ぐ仕合はせをおもふ

昭和57年歌会始お題「橋」
徳仁親王殿下お歌
鼻栗(はなぐり)の瀬戸にかかりし橋望み潮乗りこえし舟人偲ぶ
宣仁親王殿下お歌
山かひの恐ると見ゆる藤縄の釣橋山子(やまご)さりげなく行く

昭和56年歌会始お題「音」
皇太子殿下お歌
うなりゆく車椅子の音きしる音籠球場は声援に満つ

昭和55年歌会始お題「桜」
正仁親王妃華子殿下お歌
網走の子等のくれたるえぞ桜今年の春は花咲くらむか

昭和52年歌会始お題「海」
雍仁親王妃勢津子殿下お歌
海にいのり海をたよりに島人の生き継げるさまにこころうたれぬ

昭和51年歌会始お題「坂」
皇太子殿下お歌
みそとせの歴史流れたり摩文仁(まぶに)の坂平らけき世に思ふ命たふとし
皇太子妃殿下お歌
いたみつつなほ優しくも人ら住むゆうな咲く島の坂のぼりゆく

昭和50年歌会始お題「祭り」
皇太子妃殿下お歌
三輪の里狭井(きゐ)のわたりに今日もかも花鎮(しづ)めすと祭りてあらむ
正仁親王妃華子殿下お歌
幼子も花笠かぶり母の背に金魚ねぶたをうち振りてゆく
崇仁親王妃百合子殿下お歌
我もまた祭に酔ひぬ獅子の山車兜の山車と続きゆく見て
鄂(ともひと)親王殿下お歌
祭の夜若者たちの輪に入りて郡上踊りに興ずる我は

昭和49年歌会始お題「朝」
宣仁親王殿下お歌
朝開き湊静けきつかのまの過ぎて市場に人つどひくる
容子内親王殿下お歌
寄宿舎のなほ薄暗き窓のへに歓声はあがる初雪の朝

昭和48年歌会始お題「子ども」
正仁親王妃華子殿下お歌
音もなく朝の雪降る北の町学校にゆく子らの声する
宣仁親王殿下お歌
健かに育てと願ふ親にして智慧たらぬ子に思ひ増すらむ
宣仁親王妃喜久子殿下お歌
ただ一日里親となりて遊びつるかの子らもいまは育ちたらむか

昭和46年歌会始お題「家」
御製(天皇陛下のお歌)
はてもなき礪波のひろの杉むらにとりかこまるる家々の見ゆ
皇太子殿下お歌
とりどりの楽器にこめて弾く「家路」鳴り響きたり身障者の家
正仁親王殿下お歌
小金井の学舎にありしをさなき日たづねし農家を折ふし思ふ
雍仁親王妃勢津子殿下お歌
軒にほすたうもろこしに日の照りてひとときはゆる谷のひとつ家
崇仁親王殿下お歌
空襲の焼けあとに建てし新家に平和祈るこころひとしほ深し

昭和43年歌会始お題「川」
雍仁親王妃勢津子殿下お歌
先達が釆ふるままに若人ら五十鈴川瀬を御木曳(おきひ)きのぼる

昭和42年歌会始お題「魚(うお)」
宣仁親王妃喜久子殿下お歌
はまなすの花さく丘に来む春の鰊の漁のよかれといのる
崇仁親王殿下お歌
魚をせる声はずむなり豊漁の海辺の市は今し明けゆく

昭和41年歌会始お題「声」
御製(天皇陛下のお歌)
日日のこのわがゆく道を正さむとかくれたる人の声をもとむる

昭和40年歌会始お題「鳥」
御製(天皇陛下のお歌)
国のつとめはたさむとゆく道のした堀にここだも鴨は群れたり
崇仁親王殿下お歌
餌を送るベルトコンベア廻転し数千のひなどりむらがりついばむ

昭和39年歌会始お題「紙」
御製(天皇陛下のお歌)
世にいだすと那須の草木の書(ふみ)編みて紙のたふときことも知りにき
皇太子妃殿下お歌
まがなしく日をてりかへす点字紙の文字打たれつつ影をなしゆく

昭和38年歌会始お題「草原」
皇太子妃殿下お歌
耕耘機若きが踏みて草原の土はルピナスの花をまぜゆく
雍仁親王妃勢津子殿下お歌
若ものの口笛のせてさはやかに牧のくさ原風わたりゆく

昭和37年歌会始お題「土」
皇后陛下御歌
春ごとに山辺の土にしたしめり苗を植ゑつつ種をまきつつ

昭和36年歌会始お題「若」
宣仁親王妃喜久子殿下お歌
雪ふかくけはしき峯にいどまむといさむ人々眉わかくして

昭和35年歌会始お題「光」
雍仁親王妃勢津子殿下お歌
やみの世のひかりなりけり幸うすき子のためつくす人のこころは
宣仁親王妃喜久子殿下お歌
いささけき光なりとも幸薄き人の心にあたへまほしき

昭和34年歌会始お題「窓」
雍仁親王妃勢津子殿下お歌
すすむ世の声をもきかむわれと我がこころの窓をひろくひらきて

昭和32年歌会始お題「ともしび」
御製(天皇陛下のお歌)
港まつり光りかがやく夜の舟にこたへてわれもともしびをふる

昭和30年歌会始お題「泉」
宣仁親王妃喜久子殿下お歌
わらぐつのあとも見えたり山路のいづみのもとに雪の残りて
崇仁親王殿下お歌
信濃路のつめたき泉下りたちてとちの実ひろふ子らたのしげに

昭和28年歌会始お題「船出」
宣仁親王殿下お歌
銅鑼の音に見送る人も立去りてしづけかりけり船のひととき
崇仁親王殿下お歌
南氷洋に潮吹く獲物夢みつつ今ぞ出でゆく捕鯨船団

昭和25年歌会始お題「若草」
雍仁親王殿下お歌
わかくさのもゆる野山にかぎりなきわかき力を見出すわれは
崇仁親王殿下お歌
やけ跡にいつたび春はめぐりきてわかくさもえぬいしずゑのかげ

昭和24年歌会始お題「朝雪(あしたのゆき)」
御製(天皇陛下のお歌)
庭のおもにつもるゆきみてさむからむ人をいとどもおもふけさかな

昭和23年歌会始お題「春山」
崇仁親王殿下お歌
やまふかみ雪消(ゆきげ)のみづのはやき瀬をながるる巨木(おほき)いづくへかゆく

昭和22年歌会始お題「あけぼの」
御製(天皇陛下のお歌)
たのもしくよはあけそめぬ水戸の町うつつちのおともたかくきこえて
崇仁親王殿下お歌
あたらしくひらかむ国のあけぼのにふるひたたなむわれら若うど

参考4.天皇陛下のお言葉全文

本日、第***回国会の開会式に臨み、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。

 ここに、国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託にこたえることを切に希望します

 

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