2009/05/19(Tue)
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「新型インフルエンザ流行時に「ネットを止めない」対策が不可欠」では、新型インフルエンザがパンデミックになった場合に、ネット回線やリモートサーバに大量の負荷がかかるのではないのか、との想定で、いろいろな対策の必要性を論じていて面白い。
たしかに、一定地域の全世帯が、いっせいに常時接続状態になったばあいには、おそらく、おそらくADSL電話回線にしてもCATV回線にしても、のろのろ状態となるであろうから、実質上、通信回線の機能は、ストップしてしまうのかもしれない。
P2P.IP接続であれば、このへんは、いくらか緩和されるのかもしれない。
また、仮想サーバーであるVPS(Windows Virtual Private Server)を使う手もあるかもしれないが、そこへ行き着くまでの回線が混んでいては、たいして効果はないかもしれない。
緊急時の衛星回線を利用したのネット接続などの第三の回線の準備も必要なのかもしれない。