Sasayama’s Weblog


2008/05/06 Tuesday

韓国での鳥インフルエンザの発生状況一覧

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 14:42:19

 

2008年4月1日以降における韓国における鳥インフルエンザ(인플루엔자(AI))の発生確認日は

4/03 全羅北道・金堤市( 김제)
4/07 全羅北道・井邑市(정읍 영원) 
4/08 全羅北道・井邑市(정읍 고부)
4/09 全羅北道・井邑市(정읍 영원)
4/12 全羅南道・霊岩郡ァ∩翰緞牝察Χ眥藥5箇所-(김제5곳과 전남 영암)
4/13 全羅北道・金堤市5箇所-(김제 5곳)
4/14 全羅南道・羅州市亜∩翰緞牝察Χ眥藥圻院∩翰緞牝察Π耆源5箇所(18-22)( 나주.김제.정읍 등 5곳)
4/16 京畿道・平沢市(23)(경기 평택)
4/17 全羅北道・淳昌(24)、全羅北道・金堤市(25)(전북 순창 및 김제 용지.백구)
4/18 全羅北道・井邑市(26)、(전북 정읍 소성)
4/20 全羅北道・金堤市(27)(김제 금구)
4/23 全羅北道・益山市、ヨサン.飾動(28)( 전북 익산 여산.용동)
4/25 忠清南道・論山市(29)(충남 논산 부적)
5/01 蔚山蔚州郡・ウングチォン(30)、慶尚北道・霊泉五味(31)(울산 울주 웅촌.경북 영천 오미) 
5/02 大邱市(旧慶尚北道)寿城区晩村(32)(대구 수성 만촌)
5/05 京幾道・安城市微陽面(33)( 경기 안성 미양)
5/06 ソウル市広津区庁の動物飼育場(34)(서울 광진구청)(4月28日にキジ2羽死亡)
(5/07 忠清南道・青陽郡・南陽面 (충남 청양))?
5/08 江原道・春川市(35) (강원도 춘천시)
5/10 京畿道・安城(36) ( 경기 안성)
5/10 釜山・江西区、海雲台区・盤如洞(37) 機張郡・長安邑(38)、  (부산 강서구 해운대구반여동、 기장군 장안읍)
(5/11 全羅南道・宝城郡・宝城邑(전라남도 보성군 보성읍 ))?
5/12 ソウル市・松坡区・埋葬地門庭地区(39) (서울시 송파구 장지‧ 문정지구)
5/14 慶尚南道 密陽市・下南邑・貴冥利(40) 、梁山市(41)、慶尚北道・慶山(42)(경상남도 밀양 하남읍 귀명리 양산 경북 경산)
(ここまでで、42例目)

 
と、ほぼ、連日です。(上記表中の数字は、何例目かの数字です。)

参考サイト
서울 광진구청 AI 고병원성 확진
대한민국 심장부도 뚫렸다” AI 전국
AI 전국 확산..방역 문제 없나
안성 AI 확진되면 40만마리 살처분
AI 전국 확산…방역 ‘역부족’
AI 전국 확산… 방역당국 초비상 안성 · 부산 · 춘천 ‘AI’ 최종 확인

これまでの発生日と場所は、以下の表に書かれています。
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参考サイト

 

2008/05/04 Sunday

洞爺湖サミットがH5N1蔓延下で行われる可能性

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 07:45:28

 

私のブログ記事
H5N1の「日本-ロシア-北アメリカ(アラスカ)のトライアングル」という見方」でも紹介したNiman博士の見解によれば、今回、日本の鳥インフルエンザ感染地に北海道が加わったことで、渡り鳥の東アジア−オーストラリア・フライウエイであるアリューシャン列島を経由しての感染拡大が懸念されている。

この東アジア・オーストラリア・フライウェイ(East Asian - Australasian Flyway)は
この図のとおりであり、

また、アリューシャン列島を中心にした.渡り鳥の日本-ロシア-北アメリカ(アラスカ)のトライアングルは、この図のとおりである。

上記の日本-ロシア-北アメリカ(アラスカ)のトライアングル図において、緑色が繁殖(breeding)のための飛行ゾーンであり、赤色が越冬(wintering)のための飛行ゾーンである。

このアラスカ科学センターの鳥インフルエンザ・サイトにあるフライウェイ図では、アリューシャン列島を中心にして、巨大な飛行の弧が描かれていることがわかる。

個別の野鳥のフライウエイについては、下記のアラスカ科学センターのフラッシュ・サイトを見ると、よくわかる。

鳥の下をクリックすると、その鳥の詳細な行動がトレースされて出てくる。

ワタガモ(Eiders)

コオリガモ(Long-tailed Ducks)

コクガン(Black Brant )

ハシグロオオハム(Common Loons)

アラスカ当局が、鳥インフルエンザ調査のために優先的に採取している鳥類は、下記のとおりである。

カモメとアジサシ(Gulls and Terns)

アリューシャン・アジサシ(Aleutian Tern)
ワシカモメ( Glaucous-winged Gull)
シロカモメ(Glaucous Gull)

陸鳥(Landbirds)

ヒメカナダヅル(Lesser Sandhill Crane)
ヒガシマミジロツメナガセキレイ(Eastern Yellow Wagtail)
メボソムシクイ (Arctic Warbler)
ハイイロチャツグミ(Gray-cheeked Thrush)

シギ ・チ ド リ(Shorebirds)

ハマシギ(Dunlin)
ウズラシギ (Sharp-tailed Sandpiper)
オオソリハシシギ(Bar-tailed Godwit)
キョウジョシギ(Ruddy Turnstone)
アメリカウズラシギ(Pectoral Sandpiper)
コオバシギ(Red Knot)
オオハシシギ (Long-billed Dowitcher)
チシマシギ (Rock Sandpiper)
ムナグロ(Pacific Golden-Plover)
コモンシギ(Buff-breasted Sandpiper)

水鳥(Waterfowl)

コケワタガモ(Steller’s Eider)
オナガガモ(Northern Pintail)
ハクガン(Lesser Snow Goose)
ミカドガン(Emperor Goose)
メガネケワタガモ(Spectacled Eider)
コクガン(Black Brant)
コハクチョウ(Tundra Swan)
コオリガモ(Long-tailed Duck)
アリューシャン・ヒメシジュカラガン(Aleutian Cackling Geese)
ホンケワタガモ (Pacific Common Eider)
ケワタガモ(King Eider)

まさに、臨戦体制に突入した感じだか、そのトライアングルのひとつである日本では、この中で、洞爺湖サミットが行われるという、ノー天気ぶりである。

これでは、ひょっとして、各国のVIPが、それこそプレ・パンデミックワクチンを接種して出席しなくてはならない羽目になるのかも知れない。
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2008/05/03 Saturday

H5N1の「日本-ロシア-北アメリカ(アラスカ)のトライアングル」という見方

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 21:40:57

 
http://english.people.com.cn/200604/17/images/swan1.jpg再び、recombinomicsでのNiman博士の見解だが、日本でのH5N1の発見に、北海道が加わったことで、アリューシャン列島沿いに、アラスカ、北アメリカへのH5N1の渡り鳥による伝播が確実なものとなったとの見方を示している。

これは、渡り鳥の東アジア−オーストラリア・フライウエイが、アリューシャン列島を経由しての日本−ロシア-北アメリカのルートにあること、大発生の韓国から北東の北海道までの距離が800マイル、そして、北海道から東のアリューシャン列島までの距離が、800マイルに過ぎないことなどによるものとしている。

しかし、これらの地域において、H5N1の監視体制を野鳥の糞によっていることについては、疑義を呈している。

なぜなら、野鳥の糞によるH5N1検査は、ファルス・ポジティブが多く、また、生きた鳥からの総排出腔ぬぐい採取(Cloacal Swabs)は、効率が悪いとしている。

それは、遺伝子の多型を発見するには、低温(33度)であることが要求されるからであるという。

近時にH5N1が発見されたのは、総排出腔ぬぐい採取によるものからではなく、咽頭ぬぐい採取(pharyngeal swab)によるものであるとしている。

そのほか、気管ぬぐい採取(tracheal swabs)も、有効であるとしている。

また、鳥の腸から検出されたH5N1はなかったとしている。

さらに、サンプル採取から24時間以内でないと、H5N1の検出が難しいというハンディもあるという。

そのようなことで、野鳥の糞を採取しても、そのほとんどは、徒労に終わる可能性が高いという。

なお、今回の日本でのH5N1が、クレード2.2.3(開裂部位の遺伝子シーケンスが”GERRRKKR”てあるウイルス)である可能性は、ほぼ100パーセントであると、Niman博士は見ているようで、日本が、検出したH5N1のシーケンスを一日も早く公表することを要望している。

なお、アメリカは、H5N1のアラスカ来襲に備えて、クレード2.2対応ワクチンを、手当てしたようだ。

参考1.渡り鳥の日本-ロシア-北アメリカ(アラスカ)のトライアングル
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参考2.渡り鳥の東アジア・オーストラリア・フライウェイ(East Asian - Australasian Flyway)
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2008/05/02 Friday

H5N1感染死白鳥は、氷山の一角との見解

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 06:48:17

 
http://english.people.com.cn/200604/17/images/swan1.jpg例によってのrecombinomicsでのHenry Niman博士の見解だが、今回の十和田湖(秋田県小坂町)と北海道・野付半島(根室支庁別海町)でのH5N1感染死白鳥の発見についてのコメントでは、このいずれもが、強化監視(enhanced surveillance)のもとに発見されたものではなく、死亡したものが発見されたという事実からすれば、野鳥間でのH5N1感染は、どれほど長い間に進んでいるのか、また、どれほど広い範囲で感染が進んでいるかは、なんともいえない、という状況ではないかとの見解を示している。

つまり、先月3月27日でのスイスのSempach湖での例に見るように、野鳥間に常態的にH5N1感染が進んでいる状況においては、サーベイランスがノーマルのレベルから強化監視のレベルに移行しただけで、容易にH5N1が発見される段階に、すでに達しているからだという。

そして、その決め手となるのは、H5N1のシーケンスによるしかないとしている。

しかし、肝心の日本は、そのシーケンスについては、「言わず語らず」(H5N1のシーケンスについて、こちらも聞かないので、そちらも言うな、とのスタンス)であるが、おそらく、そのシーケンスは、韓国でのH5N1と近似したものであろうとの観測をしている。

さらに、スイス、日本を含め、これらの白鳥のH5N1のもともとは、2006年夏に発見されたモンゴルのウブス(Uvs)湖のもの( clade 2.2.3)である可能性が高く、このUvs 湖のH5N1( clade 2.2.3)は、2006年後半に韓国で、2007年初期にクウェートで、2007年夏にヨーロッパ(チェコ、ドイツ、フランス)、2008年1月にウクライナのLobenzkoで、そして、2008年3月にスイスのSempach湖やサウジアラビアで発見されたものである。

そのほか、サウジアラビア、インド、アフガニスタン、イタリア、イランでも、この clade 2.2.3のH5N1は発見されている。

(エジプトで発見されたH5N1は、当初、青海湖のストレインであるclade 2.2.1であったが、最近のシーケンスでは、clade 2.2.3の変異を獲得しているという。
なお、エジプトのclade 2.2.3ウイルスには、G743Aの変異(ポジション743で、G(グリシン)→A(アラニン)への変異)を持つが、ウブス(Uvs)湖のclade 2.2.3ウイルスにはG743Aの変異が見られないといわれている。)

いわば、モンゴルのUvs 湖が、H5N1の巨大なインキュベーションの湖となって、白鳥が渡りを繰り返す過程で、世界各地で発見されていると見ているようだ。

参考
Don’t Ask Don’t Tell H5N1 Surveillance in Japan

Uvs Lake H5N1 Confirmed in Switzerland

備考
クレード対応について

H5N1は、次のようにクレード分類がされている。

clade0 97年の香港
clade1 04年〜05年のベトナム・カンボジア・タイでの流行
clade2.1  現在インドネシアで猛威をふるっているもの
clade2.2  現在ユーラシア大陸とアフリカで流行っているもの、

このclade2.2は、さらに、サブクレード(subclade)にわけられ

subclade 2.2.1 -エジプト、南ドイツ、イタリア、モンゴル、サブ−サハラ−アフリカ
subclade 2.2.2-北ドイツ、デンマーク、スウェーデン、スコットランド、ナイジェリア
subclade 2.2.3 -インド、アフガニスタン、イタリア、イラン

に分けられている。

ウイルスのクレード分類の詳細は、このサイトまたは、このサイトの8ページが一番詳しい。

この中で、特に注目されるのが、Clade 2.2.3であり、この2006年夏発見のモンゴルのUvs湖のH5N1であるclade 2.2.3は、上記に見るように、近時、世界的に急速な拡大を見せている。

今回、日本で発見のH5N1が、このclade 2.2.3なのかどうかが、今後の日本でのヒト感染鳥インフルエンザ対策を考える上でのポイントである。

現在WTOでは、H5N1ワクチン対応として、Sanofi社のワクチンなど、clade 2.2の対応はされている。

ただ、日本を含め、世界的に、このclade 2.2対応ワクチンの備蓄が十分かどうかは、明らかではない。

アメリカでのクレード別ワクチンの備蓄状況は、下記のものとされている。
Clade 1対応ワクチン 六百万服(2006年備蓄完了) (うち、百三十万は、バイアル瓶)
Clade 2対応 五百万服(2006年備蓄完了)
Clade 2 (?) 対応 四百万服(2007年10月)
Clade 2(?) 対応 一千百万服(2007年完了)

世界的には、クレード2は、上記のように、さらに、サブクレード記供´掘,忘拱化し、対応するようになっている。

日本のクレード2対応ワクチンは、このうちのサブクレード蟻弍ワクチンのようである。

しかし、これが、クレード2 サブクレード兇函▲レード2 サブクレード靴砲弔い討睛効であるかどうかについては、検証されていないようだ。

clade 2.2.3について、WTOでは、まだ、ワクチン対応の標的にするかを明らかにしていない。

また、clade 2.2.3のシーケンスが明らかにされていないのも、気がかりではある。

もし、今回の十和田湖と北海道で発見されたH5N1のシーケンスがclade 2.2.3であった場合には、日本でのワクチン備蓄対応があるのかどうかということが最大の焦点になりうるのだが、マスコミは、これについて、関心がないのか、不勉強なのか、どの報道も、これについては、触れていない。

現在、クレード2.2でシーケンスが公表されているのは、次のウイルスである。

polymorphisms from diverse clade 2.2 sub-clades.

This aggregation is most easily explained by homologous recombination in H5N1 influenza A.

Virtually identical HA sequences

EU148428 A/chicken/Nigeria/1071-23/2007
EU148372 A/chicken/Nigeria/1071-4/2007
EU148380 A/chicken/Nigeria/1071-5/2007
EU148396 A/chicken/Nigeria/1071-9/2007

Closely related HA sequences

EU148356 A/chicken/Nigeria/1071-1/2007
EU148404 A/chicken/Nigeria/1071-10/2007
EU148412 A/chicken/Nigeria/1071-15/2007
EU148420 A/chicken/Nigeria/1071-22/2007
EU148436 A/chicken/Nigeria/1071-29/2007
EU148444 A/chicken/Nigeria/1071-30/2007

More distantly related HA sequences

EU148364 A/chicken/Nigeria/1071-3/2007
EU148388 A/chicken/Nigeria/1071-7/2007

備考2.clade 2.2.3の伝播状況

2006年に、それまでのclade 2.2.1 とclade 2.2.2が、clade 2.2.3に置き換わった。
clade 2.2.3の伝播状況は、下記のとおりである。
2006年夏 モンゴルのUvs湖、南シベリアのTyvaで発見
2006年末 韓国
2007年初頭 クゥエート
2007年夏 チェコ、フランス、ドイツ、ロシアのKrasnodar、ルーマニア
2007年 サウジアラビア、ウクライナ

備考3.クレード別の代表的な感染地とウイルス名一覧

clade0 
感染地-香港

clade1
感染地-中国、タイ、ヴェトナム、カンボジァ
代表的ウイルス名
Thailand/676/05
Vietnam/JP14/05
ck/Cambodia/013LC1b/05
Vietnam/JPHN30321/05
Vietnam/1203/04
Vietnam/1194/04
Vietnam/HN30408/05
Thailand/16/04
Hong Kong/213/03
migdk/Jiangxi/1653/05
ck/Hunan/41/04

clade2.1

感染地
インドネシア、中国

代表的ウイルス名
dk/Hunan/15/04
scalybreastedMunia/HongKong/45/07
JapaneseWhiteEye/HongKong/1038/06
Anhui/1/05
dk/Laos/3295/06
ck/Malaysia/935/06
common magpie/Hong Kong/645/06
Guangxi/1/05
House Crow/Hong Kong/719/07
JapaneseWhiteEye/HongKong/737/07
WhiteBackedMunia/HongKong/828/07
A/Indonesia/5/05
A/VNM/1203/04 
A/IDN/5/05

clade2.2
感染地-
中国、東南アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカなど(アゼルバイジャン、イラク、トルコ、エジプト、ナイジェリア、ジブチ など)

代表的ウイルス名
A/Bar-Headed Goose/Qinghai/1A/05
ck/Liaoning/23/05
Barhdgs/Qinghai/12/05
ck/Krasnodar/01/06
Azerbaijan/001161/06
swan/Iran/754/06
Turkey/15/06
Iraq/207NAMRU-3/06ck/Nigeria/641/06
whooping swan/Mongolia/244/05(clade2.3にも分類)
A/turkey/Turkey/1/2005
Egypt/14724NAMRU-3/06
Djibouti/5691NAMRU-3/06
dk/Egypt/22533/06
Egypt/0636NAMRU-3/07
egret/Egypt/1162NAMRU-3/06
dk/Laos3295/06、 
Anhui/2/05.
Japanese white-eye/Hong Kong/1038/06.
ck/Malaysia935/06.
Vietnam/30850/05.
Guangxi/1/05.
dk/Hunan/15/04.
qa/Guangxi/575/05.
dk/Vietnam/Ncvdcdc95/05、

clade2.3
感染地-
中国、ラオス、東南アジア、ヴェトナム、エジプト

代表的ウイルス名
Indonesia/7/05
Indonesia/5/05
Indonesia/CDC742/06
Indonesia/CDC940/06
Indonesia/CDC1031/07
Indonesia/CDC1047/07
Indonesia/CDC887/06
Indonesia/CDC938/06
Indonesia/CDC1032/07
Indonesia/CDC1046/07
A/Anhui/1/05、 
Dk/HN/101/04、
whooping swan/Mongolia/244/05(clade2.2にも分類) 、

New Clade

ck/Hunan/2292/06
ck/Shanxi/2/06
ck/Myanmar/06010011B/06
ck/Yunnan/71/05
ck/Guiyang/237/06
gs/Guiyang/1325/06
dk/Guiyang/50406
gs/Fujian/bb/03
gs/Vietnam/GZ-3/05
Hong Kong/156/97
gs/Guangdong/1/96

その他
ck/Shannxi/62/04ck/Yunnan/447/05
ck/Yunnan/493/05dk/Guangxi/13/04
ck/Yunnan/30/04
ck/Yunnan/115/04
ck/Yunnan/374/04

参考http://precedings.nature.com/account/show/290/discussions

Aggregation of Single Nucleotide Polymorphisms in a Human H5N1 Clade 2.2 Hemagglutinin