Sasayama’s Weblog


2007/05/04 Friday

カナダで発見されたBSE牛の詳細

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 16:07:56

2007/05/04(Fri)
 
null5月2日にカナダのブリティッシュコロンビアで発見されたBSEの詳細だが、
月齢5歳半(66ヶ月)で、生まれた年から、感染物質に曝露されていた可能性が強いと見られている。

パットベル農業大臣の記者会見によると、この牛は、サーベイランスプログラムによって発見され、先週、殺処分されたもので、発生したDelta州のLower Mainland市の農場は、隔離されているという。
これらの感染牛と同居していた隔離された牛については、現在、感染検査中であるという。
また、この感染牛の発見によっての、アメリカからの報復措置は、ないものと見ている。
このブリティッシュコロンビアでは、これまでにも、2006年4月にChilliwack地区の農場で発見され、この際には、原因は、感染飼料であると発表している。
カナダでは2003年のアルバータ州での最初の発見以来、10例目、今年になって二例目である。
カナダにおいては飼料規制が来月6月12日から発効するが、汚染飼料が完全淘汰されるまでには、10年かかると見られている。
下記サイト参照
http://www.inspection.gc.ca/english/
corpaffr/newcom/2007/20070502e.shtml

http://www.theobserver.ca/webapp/sitepages/
content.asp?contentid=513317&catname=Local%20News&classif=


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2007/05/02 Wednesday

表面的な朝日新聞の公設秘書献金問題の掘り下げ方

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 07:53:06

2007/05/02(Wed)
 
null今日の朝日新聞は、「公金から給与が支出されている国会議員の公設秘書が、所属する国会議員の政治団体に寄付するケースが相次いでいる。」という書き方なのだが、その裏に税金問題というのがあるということをすっかり、書き忘れている。

つまり、乏しい議員事務所の財源の中で、公設秘書と私設秘書とのあまりの賃金格差を補うために、一定の賃金プールを行い、その不均衡を補おうとすると、発生するのが、高額な政策秘書の税金問題というか、国税そのものではなく、所得にスライドして発生する住民税の高負担問題である。

その問題を一部解消しうるのが、公設秘書から議員の政治団体に献金するという形をとることで、その献金分で、租税特別措置法第41条の18に基づく国税の還付措置を受けることで、還付金が得られたうえで、さらに、寄付控除後の所得再計算によって、住民税をカウントする場合のベースになる国税の低減化で、秘書間負担の均等化を図るということなのだろう。

つまり、その意味では、秘書が被害者とばかりは言い切れず、議員−秘書双方ウィンウィンの関係にあり、ありていに言えば、馬鹿を見ているのは、過少申告された国税と住民税という関係なのだろう。

言ってみればこの問題の追及は、合法すれすれの、かなりきわどい問題にまで、発展しうるものなのである。

しかし、この朝日新聞の記事では、そこまでの追及はできていないようだ。


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2007/05/01 Tuesday

画像からの英文リストの作り方

Filed under: 未分類 — 管理人 @ 16:20:03

2007/05/01(Tue)
 
null
インターネットサイトに画像のリストがあって、それをテキスト化するのに、ちょっと骨を折ったので、ちょっと、メモ書き風に記しておきます。

1.まず、サイト上の画像をCaptureXP

などで切り取り、ファイルへ

2.この画像をJ-Trim
などで、カラーを二値化し、変換、それをふたたびファイルに保存

3.画像が英文だったのだが、これを読み込むのに適当なOCRが、残念ながら、日本のソフト(読んでココ!や読取革命)ではうまく読み込めない。

4.そこで、「ABBYY FineReader Professional Edition 8」
または
>「the SimpleOCR Freeware application (version 3.1)」

という、海外のフリーソフトをダウンロード。
(意外にも、海外ソフトで、フリーのOCRソフトは、少ない。
このほかには、TopOCR 2.5,FreeOCR 1.5 ,Tesseract OCR,GOCR,Microsoft Office Document Imaging,ReadIris Pro. I ,OmniPage
等があるが、私としては、TopOCR 2.5が使いやすいと思っている。
I want to have OCR software. 」では、ReadIris Pro. I を推奨している。
なお、上記のABBYY FineReader Professional Edition 8では、試用版では、50回のスキャンと、それぞれ1回ごと一枚のスキャン結果の保存が出来るようになっている。

(追記−このごろABBYY FineReader Professional Edition 試用版での連続スキャンはできなくなった模様。やはり、フリーだと、上記のTopOCRの読み取り制度は抜群である。)

これらについては「Free OCR software? You may already have it…」

ocr software at Free Downloads Center
に詳しい。)

5.このOCRのソフトの読取制度は非常に高い。
ほとんど、完璧に読み取ってくれる。
若干の修正箇所をマニュアルで修正

6.スペルチェッカーというソフトにかけてみる。
この場合、
「Free Online Spell Check Service 」
というのを使う。

7.なかなか、微妙な誤りがあるもので、たとえば、Iをアラビア数字の気汎匹濆んでいたりするのがこれで発見される。
何回も、チェッカーにかけて、完成。

といった具合でした。


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