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笹山登生の発言・寸感アラカルト


2002年5月3日 スマート・プラクティス政府とはなにか?

ベスト・プラクテイスhttp://www.toyokeizai.co.jp/mag/hitotsubashi/2002harunaiyou.html という名の、最優秀の慣行の確立によって、資源のすべてと情報を駆使した、最効率のマネージメントを施行しようという、管理手法がある。

これを地球資源のマネジメントに応用しようという動きが盛んである。

http://www.bestpractices.org/ 
は、そのデータベースであり、ご参考にされたい。

日本では、これを、スマート・プラクティスと名づけ、政府・公共部門サイドでの、賢い公共サービスのあり方を志向するための手法とする動きがある。

いわば、公共部門の高質化達成のための手法である。

スマート・プラクティスもベスト・プラクティスも、グッド・プラクティスも、同じ意味であるが、
http://kuuc.chair.ulaval.ca/english/master.php?url=pratiques.php
では、ベスト・プラクティスやグッド・プラクテイスという言葉より、スマート・プラクティスという言葉の方が、賢いという意味が強調されて、好ましいと述べている。


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