笹山登生の発言・寸感アラカルト


2002年6月1日 Linux型政治へと



ある別の掲示板で、URLhttp://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/show/leaf?CID=onair/biztech/comp/187866 で、田中康夫長野県知事がいったLinux型政治のことが話題になっていましたが、まさに、大本営発表を価値なきものにしてしまう力を、持ちうる社会になってきましたね。

グリッド・コンピューティングや、並列型コンピューティングは、国境を超えたオピニオン形成をも、可能にしてきていると思いますね。

地球公共財に対するオピニオン形成とでもいうのでしょうか。

その中での政治のあり方ですが、何に対して拮抗力を果たすかということが、与党も野党も見失って、漂流している感じがします。

「このような激動の時代こそ、情報収集力と判断力に長けた政治家と、そこに集い支える政策集団が必要で、しっかりとこの国の舵取りを任せたいと考えています。」という意見が載ってしましたが、この考えは、新しいムーブメントにつながりうるご意見だと思います。



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