笹山登生の発言・寸感アラカルト


2002年7月31日 韓国の山田村「神林面黄屯地区」の農村情報化の試み




http://www.kwcv.or.kr/は、韓国江原道原州市神林面黄屯地区で行われている、山田村と同じような農村情報化の試みのページ。

日本語への翻訳は、http://honyaku.naver.co.jp/でどうぞ。

ここのホームページには、こんなことが書いてありますね。

「村に情報センターが設置されてから。過疎村のなかでは、情報化の最先頭を走る村に変わりました。

それまで コンピュータに疎かった住民たちは、家庭と村の情報センターがインターネットでむすばれることによって、楽に新聞も見ることができ、また、農産物価格情報や各種生活に役に立つ生活情報を得ることができるようになりました.。

また, 各家庭では生産者が栽培した生鮮農産物を村のポータル情報システム(ホームページ)に価格情報と品質情報を直接載せるようにすることで、消費者とインターネットで直取引することができるサイバースペースを用意することができるようになり、このように情報化によって地域の所得増大に多くの貢献をしています。

住民たち同士は勿論, 遠く離れているお子さんたちとも、いつでも顔を見ながら画像通話ができるようになりました.

れまでは、農閑期には、集まってギャンブルをするしかなかった住民たちは、これからは、お子さんたちと、インターネットでコンピューターゲームなどできるようになりました
情報化にさらに近寄るために、住民たちが勉強することで、新しい共同体が形成され、さらに活力あふれる村へと、生まれ変わろうとしています。

こうして、全住民が、コンピュータ化を通して、地球市民いわゆるネチズンになることができました.。」


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