笹山登生の発言・寸感アラカルト


2000年09月13日 公共事業を、これ以上、景気対策の「しもべ」にしてはならない。

(掲示板から)



公共事業の見直しが終わったと思ったら、それを待っていたかのように、大型補正予算の話がでてきた。
いつの世も、公共事業は、その一時しのぎの、景気対策の「しもべ」としての扱いしか、うけてこなかった。

その結果、日本の社会資本は、質より量の「安手のインフラ」に甘んじてこなければならなかった。
21世紀の社会資本も、安手のインフラで、私たちの孫子も、我慢しなければならないのであろうか。

今こそ、日本の公共事業を、景気対策の「しもべ」からときはなち、21世紀型社会資本にふさわしい高質化を目指さすべきではなかろうか。


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