笹山登生の発言・寸感アラカルト


2000年1月28日 自然エネルギー関係施設を、過疎事業債の対象に

(自然エネルギー促進議員連盟で)



風力を初めとした、自然エネルギーに対する、近時の過疎町村の関心には、なみなみならぬものがある。

これは、地域の自立的な発展のあかしとして、これらの施設を整備したいという思いがあるのではないか。これらの施設の採算性は、売電価格などの諸条件が整えば、規模の利益に左右されることがないのであるから、分散的に、一基づつでも、その象徴的存在として、各過疎町村が備えることには、意義があるものと考える。

その意味で、過疎事業債の対象として、これら施設を加えるよう、関係省庁の協力を得る努力をしていきたいので、関係議員の皆様のご協力もお願いしたい。


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